パウダー状の細かい塩!雪塩でおにぎり

我が家では海苔を巻いた塩おにぎりを作ることが多いです。
ふりかけや混ぜご飯はありますが、おにぎりの材料では
最強の部類ではないでしょうか。
私の中では今のところ塩がナンバーワンですね。
そうなるとやっぱり塩も色々試してみたいなぁと思うもの。

今回は前から気になっていた雪塩を買ってみました。

お値段は60g入りで370円くらいです。
宮古島の海水を使った細かいパウダー状の塩ということで、興味深々です!

開けてみると、おお!本当にパウダー状の塩です。

ふわふわサラサラしています。
お菓子の粉砂糖はデコレーションにふりかけてあったりして
よく目にすると思いますが、それに近いです。
塩でこの感じは初めて見ました!

上の写真は普段我が家で使っている食卓塩です。
こちら比べると、雪塩につぶつぶ感がないのが分かると思います。
早速塩おにぎりで味を確かめてみます。

説明によると、雪塩は空気を含んだパウダー状のため、
一般の食塩より見た目で3倍の量を使ってちょうど良い分量になります。
とのことです。

そう、最初に塩だけ少しなめてみた時、
思ったよりしょっぱく感じなかったのはそういうことだったんですね。
まろやかな味わいかなぁと思います。

あと、まろやかな味わいの秘密は、にがりを含んでいることだそうで、
ミネラルが豊富にふくまれているらしいです。
なるほどです。
宮古島の雪塩のサイトで見て、すごく興味深かったです。
作り方やこだわりが紹介されていますので、
気になる方は、こちらの宮古島の雪塩のサイトをご覧下さい。

おにぎりはいつも使う量より塩を多めに。
しょっぱくないかなーと思いながらにぎってみました。

できた塩おにぎりは、しょっぱくなく、
まろやかな塩味のおにぎりになりました。
説明が難しいですが、塩味が強く出ていなくて、
やさしい味わいだと思います。

食べてみて、塩が足らないと思ったら少しふりかけても大丈夫です。
見た目より全然しょっぱくなりません。
今まで知っている塩とまた違う調味料みたいな感じです。
ちょっと不思議。

細かくて口どけが良いので、天ぷらなどの付け塩にも
ちょうどいいでしょうね。

今回は雪塩を使って塩おにぎりを作ってみました。
これからも色々な塩を試してみたいと思います!

シェアする

フォローする