やわらかくてしっとりした鶏胸肉のハムができました

スーパーで鶏胸肉が安くなっているのを発見。
2枚入りを1パック買いました。
その時頭に浮かんだのは、鶏ハム。
前にも作って、子どもに大好評だったから次も作ろうと思っていました。
安くなっていてありがたいです。

【材料】
鶏胸肉 2枚
砂糖 小さじ4
塩 小さじ2

簡単に説明すると、砂糖と塩をまぶした後、
炊飯器に5〜6時間放置するだけです。
放置時間が結構ありますが、ずっとついていなくても大丈夫ですので、楽かと思います。

鶏胸肉を水で洗って、水気をしっかり拭き取ります。
こうした方が、鶏肉のクセが和らぎますよ。
今まで何回か鶏ハムを作りましたが、味は良くても、
何か鶏肉のクセが出ているのが気になっていました。
そこで、きちんと下処理をすることにしました。

最近、下処理を重要視していまして、出来上がりの味の違いを実感することが結構あります。
下処理をていねいにするのはおすすめです!

さて、次に鶏胸肉の厚さが均等になるように包丁で縦に切れ目を入れます。

そして味つけです。
砂糖を片面にそれぞれ小さじ1ずつまぶして、手ですりこみます。
1枚あたり小さじ2杯使います。
砂糖をまぶしてもそんなに甘くはならず、しっとりさせる役目が大きいみたいです。

砂糖をなじませたら、塩を片面に小さじ1/2杯ずつなじませます。
1枚あたり小さじ1杯使います。
塩加減は加減してくださいね。
この量だと、塩味は薄すぎず濃すぎずといった感じになるかと思いますが、
お肉の大きさもありますので、目安にしてください。

これを冷蔵庫で一晩置いておきます。ビニールでもジップロックでも何でもいいと思います。

一晩経ったら、鶏胸肉から出た水気をきれいに拭き取ります。
同じジップロックを使うなら、袋の中の水気も拭いてください。
余計な臭みが抑えられますよ。

鶏胸肉を耐熱の袋に入れます。(袋1枚に肉1枚)。
出来るだけ中の空気を抜きます。

炊飯器に水を4〜5合目近くまで入れて、袋に入れた鶏胸肉を入れます。

耐熱のお皿などで落し蓋をして(浮き上がり防止)、
保温のスイッチを押し、5〜6時間放置します。
今回は2枚だったので、6時間置いておきました。
(火が通っていなかったらショックですから念のため)。
水からゆっくり熱を通すので、硬くならずに柔らかでしっとりとした仕上がりになりますよ。

時間が経ったら、取り出し、袋のまま冷まします。
バットに入れて水を入れて冷ましました。

袋から出して、水分をよく拭き取ります。
鶏肉を拭くのはこれで3回目ですねー。
これも意外と重要な作業です。
やってみてください!
翌日の鶏肉のクセが出にくくなります。

さて、いよいよ切ってみます。

気になる仕上がりは…。大成功!
しっとり柔らかくできました!
今までで一番おいしくできました。ちょっと感動。
ハムらしい食感だわ!
そのままでも、おつまみのように少しマヨネーズをつけて食べたり、
サラダに乗せたり、パンに挟んでサンドイッチにしたり…。
用途がたくさんあって使いやす過ぎるではありませんか!

我が家では、そのまま食べるのが好きな子がいるので、
結構すぐになくなりそうです。
自家製ヘルシー鶏ハムだから、子供にも安心してたくさん食べさせられますね。
私はサラダに乗せて食べたいかな。
おにぎりに使えるかどうか考えてみるかなぁー。

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