豆を一緒に炊かないから、豆が色鮮やか!豆ご飯

春の炊き込みご飯といえば、豆ご飯!
春はおいしい豆がたくさん出てきて、おいしい豆ご飯が作れてとってもうれしいです。
今回は、豆ご飯を作ります!
作り方は、豆を一緒に炊かずに作る方法でやってみたいと思います。
参考にしたのは、こちらのたこ豆ご飯レシピです。

豆はお米と一緒に炊かずに、別でゆでて後で混ぜ込むから、鮮やかな色に仕上がる!
ご飯にはさやを煮出した汁で炊くから、豆の味を存分に味わえるらしいんです。
色鮮やかで、豆の味を存分に味わえる豆ご飯てどんなんだろう?と思って
ずっと気になっていたレシピです。

たこ入りも作ってみたいですが、今回はたこは入れずに作ります。
豆だけ入った豆ご飯を作ってみますね!
どんな仕上がりかとっても楽しみです。

まず、洗い米を準備。
3合です。
米を洗って、ざるに上げて15分置きます。

グリンピースはよく洗って、さやから豆を取り出します。
※さやは使うのでとっておきます。

・鍋に水3カップとグリンピースのさやを入れて火にかけ、沸騰したらアクを取ります。
・弱火にして3〜4分煮ます。

・ざるにペーパータオルを敷いて煮汁をこし、冷まします。
薄緑色の煮汁ができました。
豆の香りがしてきます。

・豆はボオルに豆を入れて、塩小さじ2を振ってよく混ぜ、4〜5分置きます。

・鍋に熱湯を沸かし、豆を入れて2分くらいゆでます。
湯は沸騰させすぎずに、豆が少し揺れる程度の火加減にしてゆでるのがいいみたいですよ。

・火を止めて鍋に水を少しずつ加えながらゆっくりと冷まします。

豆を急激に冷ますとグリンピースにしわが寄りやすくなるので、水は少しずつ加えるといいです。余分な塩分も抜けますよ。

完全に冷めたらざるに上げて水気をきります。
しわも寄らず、色鮮やかに豆がゆであがりました。

土鍋に洗い米、煮汁540cc、塩小さじ1を入れてよく混ぜ、炊きます。
※煮汁の量は炊飯器では米の量の目盛りまで入れて下さいね。(3合なら3合の目盛りまで)

火加減はいつもどおり、
沸騰するまで強火(蓋をしていたら、蒸気が出てくるので、それが目安)、
中火で5分
弱火で15分
蒸らし5分。

炊きあがったご飯に豆を入れて混ぜます。
豆を入れて混ぜたら、蓋をして蒸さずに、すぐ盛りつけます。
豆が蒸されて色が悪くなってしまったら別にゆでたのが台無し。

豆ご飯の完成です!
豆を別にゆでておいて、飯が炊けてから混ぜるので、豆が色鮮やか!!
柔らかすぎてつぶれることもないです。
食べる時にあの、つぶれるのが嫌でした。

ご飯に豆の味もして、おいしい豆ご飯ができました!
ちょっと大袈裟ですが、これは感動。
豆ご飯は次回からこの作り方で作ることに決定!

子供には豆ご飯とトマトと卵のスープ。
大人はプラスほうれん草のおひたし。
子供はほうれん草のおひたしはまだ食べないです。
緑の濃い野菜は今のところ苦手みたいですね。
そのうち食べてくれるでしょう。

トマトと卵のスープはすごく食べます。
いつもおかわりしますので、よっぽど好きみたいですね。
トマトは生では嫌がりますが、加熱すると普通に食べます。
私も確かに、加熱したトマトはおいしいなと思う今日この頃。

写真を撮っていたら、子供にミニカー置かれたけど、かわいいからそのまま写してしまいました。
子供は豆ご飯食べてくれました。
ああよかった。
豆より、ご飯のところをたくさん食べたいって言って食べていましたね。
味のついたご飯が好きみたいです。
ご飯の豆の味はくどくなくてあっさりしていていい感じですよ。

あまった豆ご飯はおにぎりにしておきます。
食べたい時にすぐ食べられて便利。
冷凍しても全然大丈夫、おいしい豆ご飯が食べられます。

今回初めて、豆を一緒に入れて炊かない豆ご飯というのを作ってみました。
結果はとってもおいしくて、大満足の出来上がりでした。
我が家の豆ご飯の定番化になりましたからね。

季節のおいしい豆ご飯みなさんも一度作ってみて下さいねー。

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