鯛のアラでおいしい鯛飯ができて感動!

春によく見かける鯛のアラ。
前から買ってみようと思っていたので、買ってみました。
目的は鯛飯を作ることです。
鯛飯は作ったことがなかったので作ってみたいと思っていたんですよね。
お吸い物にしたらおいしいのはわかるんですが、鯛飯にも使えるのではと思っていました。
今回は鯛のアラを使って鯛飯作りに挑戦してみます!

少し調べたら、鯛のアラを使って鯛飯を作る方法がありましたので、
参考にしながら作ってみます。

一番最初に米の準備です。
・米は3合を洗ってざるに上げて30分くらい置いておきます。

今回使う鯛のアラです。
1.5匹分ですね。
これで300円弱です。
これで鯛飯と鯛のお吸い物ができるので、かなりお買い得なのではと思います。

次は鯛のアラの下準備です。
・鍋に熱湯を沸かし、さっとくぐらせて冷水にとります。
・水気をしっかり拭き取ります。
この作業で魚のクセがおさえられます。

・鯛に塩をきつめにふりかけて、20分くらい置きます。
・時間が経ったら、鯛の水気をペーパータオルできれいに拭き取ります。

・グリルで10分くらい焼きます。
今回は片面7分、裏3分くらい焼きました。
1.5匹分のアラがあって、1匹分をグリルしました。
焼かない分はお吸い物用です。

・だしを準備しておきます。
昆布と鰹の合わせだしです。5カップ分準備して、これも鯛飯用とお吸い物用に使います。

・だしに調味料、塩小さじ1、薄口醤油小さじ1、酒大さじ2を入れて540ccになるようにします。
※水加減は土鍋で炊く時用です。炊飯器の場合は、ご飯の量の目盛りどおりにしたらいいと思います。

調味は好みなので、加減して下さいね。
鯛にも結構塩味がついています。

・米に調味料を入れただし汁を加え、上に鯛をそっと乗せます。
・土鍋で普通に炊きます。

沸騰するまで強火、
中火で5分、
弱火で15分、
蒸らし5分。

炊きあがりました。
このままでは骨があるので、危なくて食べられません。
手間ですが、鯛のアラは一旦全部取り出して骨と身に分けます。
骨はきれいに取り除きます。

できるだけ骨と身をきれいにわけて、身だけ集めました。
骨が残っていたら危ないので、残っていないか慎重に見ました。
これを炊きあがったご飯に混ぜます。
混ぜ合わせたら鯛飯の完成です!

鯛のアラからしっかり旨味が出た鯛飯です。
下準備もしっかりしたので、雑味のない上品なおいしい鯛のだしが出ました。

鯛の身にもほんのり塩味がきいていておいしいです。
これだけでどんどん食べられます。

おいしい鯛飯は大好評!!
子供も主人も私もおかわりー!

大好評の鯛飯は、ほとんど残ることなく、余った分をおにぎりにします。
冷凍にしておけば、おいしい鯛飯がいつでもすぐ食べられます。

今回初めて鯛飯というのを作ってみたんですが、思ったよりおいしくて、よかったです。
鯛のアラの下準備は手間でしたけれど、その甲斐はありました。
いいだしが出るんですね。

大成功!!

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