旬のたけのこで、おいしいたけのこご飯。たけのこの準備篇

たけのこを3ついただきまして、急遽たけのこ祭りを開催することになりました。

たけのこって、すごく大きくても、皮をむくとうんと小さくなるんですね。
半分くらいの大きさになる感じです。

まずはたけのこのアク抜きから。やったことがなくて、ネットで調べてやってみました。
今回、過程の写真撮り忘れです。
申し訳ありません。
貴重な体験を写真に撮らなかったとは。
すっかり忘れてしまいました。

私がやったのは、米のとぎ汁を使う方法です。

・米のとぎ汁を大きめの鍋にためる。

・たけのこの皮ある程度をむいて、先の尖っているあたりをある程度切り落とします。
さらに先端に切れ目を入れます。実のぎりぎりまで。

※全部むかない方がじっくり火がとおり、アクがよくぬける。
うまみが逃げにくくなります。
切れ目を入れると、先端の皮のところにも火が通りやすくなります。

・米のとぎ汁の入った鍋にたけのこを入れて落としぶたをして1時間くらい煮ます。

※たけのこが完全にとぎ汁つかるようにすること。とぎ汁がたらなかったら、水を足します。
浮き上がらないように注意。
ふきこぼれに注意。

・たけのこに竹串がすっと入るくらいに煮えたら、鍋に入れたまま冷まします。
一晩くらい置いておきます。

※水で冷ますのは厳禁。
※煮汁に出たたけのこのうまみが戻る、アクが冷める時にさらにぬけます。

・たけのこが完全に冷めたら、水できれいに洗って、水につけて冷蔵庫で保存します。

これでたけのこの準備ができました。
きれいにあくが抜けて食べやすくなりました。
毎日水を変えながら冷蔵庫で保存すれば3〜4日大丈夫なようです。
早めに食べた方がいいそうなので、早めにおいしいたけのこ料理を作っていきましょう!
まずはたけのこご飯からです。

たけのこご飯の記事に続きます。
お楽しみにー。

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