塩もずくをおいしく食べられる味付けを食べ比べ。塩抜き篇

塩もずくを大量に頂きまして、もずく大好きな私としてはうれしいかぎりです。
普段は生で食べることが多く、たまにお味噌汁に入れたりします。
生で食べるならどんな味付けがいいのか少し考えてみたいと思います。

今回はその塩もずくをおいしく食べられる味付けを食べ比べするために、
まず塩もずくの塩抜き方法をご紹介します。

塩もずくの塩の抜く時に注意することは、もずくの栄養分の流出を防ぐ為に10分ほどの短時間で塩抜きするということです。
10分って長いようで結構あっという間です。
おいしく栄養のあるもずくを食べる為に、ささっと手早くやってみましょう!

早速塩もずくの塩抜きをしていきます。

塩抜きする塩もずくは200g。
このままではかなりしょっぱくてそのままではとても食べられない状態です。

今回は最近キッチンで大活躍の3WAY水切りボウルで洗います。
流し洗い、水切り、浸す全部ひとつでできる優秀ボウルです。

塩もずくを水切りカゴに入れ、流水で表面の塩分を洗い流すようもみ洗いします。
ここで約1分間。

時計をちらちら見ながら1分洗いました。

ボールに水を800cc〜1ℓ入れて、もずくを5分~10分間つけておきます。

800ccと書いたのは、使っているボウルに水が800ccためられたからです。
もう少し多めの水で戻す場合は1ℓくらいでされたらいいと思います。

5~10分間水につけるのですが、5分経ってもずくを少し食べてみて塩がどのくらい残っているか確認しました。

塩味はほとんどしなくて、しっかり塩が抜けているようなので、つけておくのは5分で終わりにしました。
もし確認して塩味が濃いようでしたら、もう5分くらい水につけて様子をみてくださいね。

もずくを水切りします。

再び流水で1分程洗い、水を切ります。

塩もずくの塩抜きが終わりました。
最初のぬちょっとした感じより透明感が出てスッキリしました。

これでおいしいもずくが食べられます。

次回、もずくを生で味付けして食べるのはどんな味付けがおいしいのか、
食べ比べてみたいと思います。

追記
塩もずくを塩抜きするのに3WAY水切りボウルは非常に便利でした。特に良かった点は4つ。

・ボウルが深く、片面に穴が開いているのでほどよく水が流れ出します。
流水洗いでももずくが流れ出る心配がなかったです。

・水切りも穴からほとんどもずくが流れ出ることがありませんでした。
すごく細かったり短いものがわずかに出たくらいです。

・水切りのパンチングの穴にもずくがからまっても、すぐ取り出せます。
網のざるだと結構からまって後が大変です(経験済み)。
パンチングの水切り穴は本当にいいですね。

・洗いものがひとつで簡単に洗えたこと。

3WAY水切りボウルにまあまあの量の水がためられると思って使っていたんですが、
今回初めて正確に入る量を知りました。
中に入れる物の量にもよりますが、今回は800ccまで入りました。
純粋に水だけだと900ccいけるかなといった感じです。

これだけ水がためられたら、(ものが入れておけたら)大抵の料理の下準備には使えます。
今や我が家のキッチンには欠かせない道具のひとつとなりました。

それでは、次回塩もずくをおいしく食べられる味付けにしてみて食べ比べてみます。
食べ比べ篇をお楽しみに。

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