バナナが茶色に変色しにくくなる保存方法

バナナ、果物売り場に行くとたくさん売られていますよね。
朝食や子供のおやつにとってもいい果物なんですね。

最近、子供のおやつとして買うようになり家に置いておくようになりました。

今までの保存方法なんですが、買ってきて普通にその袋に入れて置いていました。
冷蔵庫に入れておくと、すぐ黒くなっしまうというのは
なぜか知っていたので常温保存していました。

先日、バナナの色が変わりにくい保存方法をテレビで知りまして、
バナナを買ってくるとその保存方法で保存しています。

その方法とは、バナナを1本ずつラップで包むのです。

こんな感じでラップに包みます。

バナナは房のまま放置しておくと、自身から発酵を促すガスをあびて早く黒くなっしまうのだそうです。

バナナを1本ずつ切り離してラップで包むと、バナナが発酵を促すガスをあびなくなるので、黒くなりにくくなるとのことです。

実を言うと私はバナナが好きではなくて、買って食べたことがなかったんですよね。
こういう情報はまったく知りませんでした。

テレビでその違いを比較されていまして、その違いを私もやってみました。

まずはバナナを買ってきて、1本ずつ切り離し、ラップで1本ずつぴったりと包みます。
そのうち1本だけラップなしにして、数日置いてみて変化を比較してみます。

左がラップにつつんだもの、右がラップなしで数日置いて様子を見てみます。

3日経ちました。

同じバナナを同じように並べて写真を撮ってみました。
明らかにラップをしていない方のバナナの方が茶色くなってきています。

ここまで違うんですね。
もっと日を置くともっと違いがわかるかもしれないですが、
食べられなくなるといけないので、検証はこの辺りで終わりますね。

バナナが茶色に変色しにくくなる保存方法、ラップで包むだけという簡単なものなので、
ぜひお試し下さい。

シェアする

フォローする