土鍋でホクホク柔らか蒸しかぼちゃ

今日はかぼちゃを土鍋でおいしく蒸したいと思います。

かぼちゃは栄養や食物繊維が多いのでたくさん食べたいですよね。赤ちゃんの離乳食の素材としてもおなじみの食材です。

我が家でよく作るかぼちゃのメニューといえば、醤油で甘辛に煮たものか、揚げ浸し、潰してコロッケかサラダですね。

これらもおいしいですが、食べてるうちに飽きてくるんですよね、
作っても微妙に残ってしまうこともしばしばです。

シンプルで飽きずに食べる方法を考えて、基本に立ち戻って蒸して食べてみようと思います。

蒸せばふっくらおいしくて素材の味を活かすことができます。
これは色々な野菜を蒸してきたんですが実証済みです。

かぼちゃ以外の蒸し野菜の記事はこちら→とうもろこしブロッコリー、さつまいもオクラ

さあ、早速蒸しかぼちゃを作っていきましょう!

今回はかぼちゃ1/4を用意します。
皮の硬そうなところをむいて取り除き、食べやすい大きさに切ります。
今回は比較的小さめ(ひとくち大くらい)に切りました。

土鍋に水と蒸し器を入れて沸騰させます。

水の量は土鍋によって違うと思いますが、
参考までに、我が家の土鍋にはカップ2(400cc)入れました。

蒸気がしっかり出てきたら、切ったかぼちゃを蒸し器に乗せます。

かぼちゃの上にペーパータオルを乗せて、土鍋の蓋をします。

蒸し時間はかぼちゃの大きさなどにもよると思います。
今回は5分経ってかぼちゃに串を刺してみると、少し硬かったので
さらに3分蒸しました。
合計8分ですね。

8分経ちました。
串をさしてみると、やわらかく蒸し上がっているようです。

かぼちゃがやわらかいうちに、塩をふりかけます。

以前、かぼちゃを塩ゆでしたことがあってその味はおいしくて好評でしたので、
その味は継承してみようという考えです。

やわらかくてほくほくの蒸しかぼちゃができました。
シンプルに塩だけをふった塩味です。

食べてみると、ほんとうにやわらかくてほくほく、シンプルな味がおいしいです。
これはいくらでも食べられそうな味です。

蒸した方がゆでるより、むにゅむにゅにならないのにほくほくやわらかにできています。

子供もよろこんで食べました。
塩ゆでのかぼちゃは食べなかったんですが、この蒸しかぼちゃは好きみたいですね。
やわらかいのと、塩味がおいしいとのことです。

これは副菜やお弁当のおかずにぴったりですね。
蒸し上がってあたたかいうちに子供と私でつまみ食いたくさんしてしまいました。
主人のお弁当用に使うと、かぼちゃ1/4なんかあっというまになくなってしまいます。

この蒸しかぼちゃ塩味は今まで作ったかぼちゃ料理のなかでも一番おいしいんじゃないかなと思います。
また蒸し料理のすごさを実感しました。
野菜をおいしく食べるなら、蒸し料理ですね。
そして調味料は最強の塩です。

ほくほくでやわらか蒸しかぼちゃお試し下さいね。
子供さんにもおすすめですよ!

シェアする

フォローする