手軽においしい雑穀ごはん、はくばくのおいしさ味わう十六穀ごはん


雑穀のストックがなくなったので、新しく買ってみました。
はくばくの『おいしさ味わう十六穀ごはん』です。


小分けになっているタイプにしました。
計らなくてよいところが便利ですね。

袋をあけてみると、たくさんの種類の雑穀が入っています。
入っている雑穀は、黒米、もちあわ、黒豆(大豆)、アマランサス、もちきび、発芽玄米、キヌア、たかきび、小豆、黒ごま、白ごま、赤米、大麦、ひえ、とうもろこし、はと麦。

こちらは洗う必要がなく、そのまま使うことができます。

まずは白米を2〜3合といでざるにあげて20分くらい置きます。

今回は3合の白米で炊きます。

洗って置いておいたお米に雑穀を一袋混ぜます。

水と米をいれたあと最後に雑穀を入れてもいいと思いますが、
雑穀は小さくて軽いものも多く、後で入れるとたくさん浮き上がってきてうまく混ざりにくいので、私は水を入れる前にお米と雑穀を混ぜています。
こうすると、比較的きれいに混ざったまま炊けるのでおすすめです。

土鍋で3合で炊く時の水の量は540ccです。

硬くなるのが気になる場合は、60cc程度の水を加えると良いみたいです。

私は硬めのごはんが好きなので、気持ちだけ(大さじ2)水を足しました。

土鍋で炊く時の火加減はいつもどおりです。
沸騰するまで強火、
中火で5分、
弱火で15分
蒸らし5分。

炊きあがると、ほんのりと色づいた雑穀ご飯ができました。
さっくりとまぜてお茶碗に盛ります。

おいしさ味わう十六穀ごはんが完成しました。
味はそんなクセは無く、食感は少しもちもちとしています。
食べやすい雑穀ご飯です。

雑穀ご飯は冷めてももちもちしているので、お弁当やおにぎりにしてもおいしいんですよね。
おすすめは、わかめご飯ですね。
普通の白米でするより、おいしい気がします。

雑穀ご飯でわかめご飯を作った記事『発芽玄米と八穀ごはんでおにぎり』はこちらです。

こんな感じで発芽玄米と八穀ごはんでおにぎり作っています。

他にも雑穀ごはんでおいしい食べ方を見つけましたら、記事にしますね。
おいしくて、食物繊維も豊富、雑穀ご飯おすすめですよ。

はくばくのおいしさ味わう十六穀ごはんオフィシャルサイトはこちらです。

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