きゅうりの新定番料理、きゅうりのおひたし

きゅうりの食べ方はいろいろありますが、おひたしにしたらどんなふうになるのか気になり、
作ってみることにしてみました。
酢の物もおいしいんですが、ご飯に合う他の味も作りたいなと思ったんです。

おひたしといえば、さっとゆでてだし汁などの調味液に入れるんですが、
素材がきゅうりということなので、ゆでることはせずに作りたいと思います。
これをおひたしというのかわかりませんが、おひたし味なのでそう呼びますね。

今回はきゅうり2本を使います。

きゅうりを輪切りにします。
切る時にコロコロ転がるのが嫌なので、微妙に斜めに切りました。
厚さはできるだけ薄く切ります。
その方が味がしみやすそうかなと思います。

きゅうりを切ったら、ボウルに少しの水と塩小さじ2くらいときゅうりを入れて、
15〜20分置いて水気を出します。
水を少し入れた方が、水分が出やすいのとしょっぱくなりにくいですよ。

きゅうりの水気を出している間に、調味液の準備です。
だし汁200cc、みりん大さじ2、薄口醤油大さじ1と1/2、塩小さじ1/3、砂糖ひとつまみ(少々)
味加減は好みですので、参考に。
あまり甘口ではないのが好きなので、砂糖はほとんど入れていません。

20分くらい経つときゅうりが少ししんなりして、水分が出てきたようです。

きゅうりをつけていた塩水を捨てて、水でさっと洗い、きゅうりの水気を絞ります。

きゅうりを調味液に入れます。
少し時間を置いたら完成です。

一晩経ちました。
時間は一晩も置かなくても、30分くらいでも大丈夫だと思います。

きゅうりに調味液が浸透して、ほんのりと色づきました。
薄口醤油を使っているので、茶色には染まらずに程よい色になっています。

小鉢に盛りつけていただきます!
少し白すりごまをかけるとさらにおいしくなります。
私はごま多めが好きです。
写真は少し控えめですね。

きゅうりのシャキシャキを残しつつ、だしの味がしみたおひたしの完成です。
これはご飯にあう味ですねー。
おいしいです。
酢の物より食べやすくて好きかな。

とても好評で、きゅうりの料理として我が家の新定番料理になりました。
どうして今まで作っていなかったんだろうと思います。
おいしいきゅうりのおひたし、ぜひ作ってみて下さいね!

シェアする

フォローする