やっぱりオーソドックスな材料の炊き込みご飯はおいしい

繰り返し作っている炊き込みご飯ですが、レシピというのはなくて毎回適当調合で作っています。

材料の量が毎日ぴったり同じではないのでそれがいいのかなと思っています。

ただ、おいしくできた時は、また同じ味が食べたいので、最近は分量をメモする時もあります。

今回は作ってみておいしかったので、メモもかねて記事にしてみたいと思います。

材料はオーソドックスな鶏肉やゴボウ、しいたけ、人参、油揚げ、などが入った炊き込みご飯です。

まずは米3合をといでざるに上げて20分くらい置きます。

材料の野菜は、しいたけ3〜4枚半分に切って薄切り(冷凍保存していたしいたけがおすすめです。香りが干ししいたけ並みに出ます!)。

ゴボウ70gささがき、人参1/3本短冊切り、油揚げ1枚油抜きして短冊切り。

次は鶏肉もも肉の下準備です。

鶏もも肉1/2枚を小さく切ります。

鍋に醤油大さじ2と1/2と鶏肉を入れて強火にかけます。

鶏肉の表面の色が少し変わったくらいで火を止めて、鶏肉と煮汁に分けます。

あとでご飯を炊く時に火を通すので、ここで火を完全に入れて煮なくても大丈夫です。

煮汁に調味料を加えていきます。

酒大さじ3、みりん大さじ2、砂糖小さじ1、塩小さじ1/2を加えたら、水を加えて、550ccになるようにします。

※土鍋で炊く時の水分量です。炊飯器で炊く場合は、3合のメモリに合うようにして下さい。

最初に調味料を入れておかないと、水分量の調節が変わってきますので、そこだけ注意です。

私はカップ1杯目に煮汁と調味料を入れて水を加えて、2杯目以降に水を入れています。

ボウルに調味液を入れたらよく混ぜておきます。

土鍋に洗い米を入れて、だし昆布をのせます。

さらに鶏肉、ゴボウ、人参、油揚げ、しいたけを乗せます。具材は乗せるだけで混ぜません。

土鍋の蓋をして、火にかけます。

沸騰するまで強火、中火で4分、弱火で14分、蒸らし5〜10分です。

炊き上がって蓋をあけると、こんな感じになっています。


だし昆布を取り出して、さっくりと混ぜたら完成です!

盛りつけていただきます!

ちょうど良いバランスの炊き込みご飯が出来あがりました。

やっぱりオーソドックスな具材で作る炊き込みご飯は間違いないおいしさになりますね。何杯でもおかわりしたくなります。

鶏肉とゴボウ、しいたけこの組み合わせを考えた人はすごいなぁと思います。

色々具材の組み合わせを変えた炊き込みご飯もおいしいんですが、オーソドックスな具材の炊き込みご飯もやっぱりおいしいので、ぜひぜひ作ってみて下さいね。

シェアする

フォローする