ネギの青いところをおいしく食べられるおすすめ方法

冬になると鍋などに入れるネギ。
白いところはよく使いますが、青いところがたくさん付いている時は皆さんどうやって食べているんでしょう?

我が家では、薬味に使ってみることが多かったんですが、
うどんなどに入れると、細ネギよりは辛くてシャリシャリ硬いのでちょっと嫌だなぁというところがありました。

白い所に比べると使いにくいという印象があって、冷蔵庫に保存しているものの、
置きすぎてシナシナになって食べられなくなり、結局食べずに捨ててしまうことないですか?

少し前から、ネギの青い所がおいしく食べられる方法を見つけまして、
今日はそちらをご紹介しようと思います。
ネギの青い所がおいしく食べられるおすすめ方法です。
子供も大好きで、たくさん食べてくれますよ!

ネギの青い所をよく洗います。
今回は写真のような量です。1本分の先まであります。

小口切りに切って、円が大きいようだったら縦にも切ってみじん切りまではいきませんが細かくなるように切ります。

食べる時に子供も食べやすくするためで、気にならない方はあまり細かく切らなくでもいいと思います。

続いて生地を準備します。

生地は片栗粉を入れるのが違いますが、お好み焼きとほぼ一緒です。
今回は1枚分です。
小麦粉40g、ベーキングパウダー小さじ1/4、砂糖小さじ1/2、塩小さじ1/4、だし汁60cc、片栗粉小さじ1/2。
材料を全て混ぜ合わせます。

※卵1個と天かす大さじ3は後で入れます。

ネギと天かす大さじ3を生地と混ぜ合わせます。
天かすはたくさん入れてもおいしいですので、お好みで加減してください。


混ぜ合わせるとこんな感じになります。


続いて卵を1個割り入れ、混ぜます。

フライパンにサラダ油をひいて、材料を全部混ぜ合わせたものを焼きます。

火加減は、中火〜弱火で蓋をして裏表7分ずつ焼きます。
さらに裏返して蓋を開けて2分くらい焼いたら完成です。

焼き加減はお好みですが、蓋をしてじっくりと焼いた方がネギに火が通り、
甘みが出て美味しくなります。
焼き足りない時は様子を見てさらに焼いてくださいね。

焼きあがりました。
断面はこんな感じです。
こんがり焼いた方が美味しいかと思います。
中はネギたっぷりで、もちっとした感じです。
ネギたっぷりのネギ焼きが完成しました。

お好みでソースやマヨネーズをつけて食べると美味しいです。

私個人的にはマヨネーズと青のりだけでも美味しいと思います。
そして何もつけなくても美味しいですよ。
お弁当にも入れられそうかなと思います。

我が家では好評で、ネギを買ってきたら青い部分は必ずこれを作って食べています。
主人曰く、タコの入っていないタコ焼きみたいな味とのことです。
なるほど、気軽に食べられる味とのことですね。
子供も喜んで食べてくれるので、みんなが食べやすい味になっていると思います。
私は子供が野菜を少しでも食べてくれるのが嬉しいので、このネギ焼きを作るのは大好きですね。

あまりにも好評だったので、薬味に使う青ネギを買ってきて作ってみたことがあるのですが、この味は出なくて、ネギの青い部分の方がおいしくできるみたいです。

ネギを買ってきて青いところの食べ方に困ったら、ぜひ一度作ってみてくださいね。

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