大根の皮は捨てずにポン酢漬け!

冬になるとよく買う野菜の大根。厚めに皮をむいて、おでんなどの煮物に使ったりしますよね。

その時に出る大根の皮を漬物にするとおいしく食べられるのでご紹介しようと思います。
漬物と言っても、難しいことは何もなくて、大根の皮をポン酢に漬けるだけです。

早速作り方をご紹介します。

大根の皮を拍子切りにします。
切り方はお好みだと思いますが、細い方が味がしみやすいかなと思います。

ボウルに大根の皮とぽん酢大さじ6、だし汁大さじ1を入れます。
ぽん酢の量は大根の皮の量によりますので、加減してくださいね。

だし汁は入れなくてもいいと思います。
入れた方が味が濃くなりすぎない気がして入れています。

大根の皮がギリギリぽん酢につかるくらいになるようにすればいいです。
大根の皮から水分が出てきて少し水分量が増えますよ。
漬物器のおもりを上に乗せておきます。
多分なくても大丈夫ですが、ある方が早く漬かります。

1日経ちました。
最初に比べると茶色に色づいて、大根の皮にポン酢がしみているのがわかります。

この時点でもおいしくいただけます。
大根の皮の苦味があるんですが、2〜3日置いたらその苦味が取れて食べやすくなるので、
1日以上置くのがオススメです。

大根の濃い味が味わえる漬物の完成です。
ポン酢と大根の皮はよく合う味ですね。
いくらでも食べられてしまう、クセになる味です。

この方法は最近試してみて、以外とおいしくてとてもおいしかったのですごくオススメです。
料理で大根の皮が出たら、ぜひぜひお試しくださいね。

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