黄ばんで汚れた白い日傘を漂白剤できれいにしました

暑くなると必需品の日傘。白い日傘を愛用しているんですが、
今年開いてみると、どうも黄ばんだ汚れが気になりました。

傘を開くとこのような状態です。かなり気になるレベルです。

昨年はもう少しマシだったのですが、これはもう限界です。
そこで、きれいにしてみようと思いました。

きれいにするのに使うのは、酸素系漂白剤です。
色柄物にも安心で、ツンとしたニオイもなくて使いやすいです。
最近はオキシクリーンなんかが有名になっていますね。

私もオキシクリーン使っていたんですが、色々たくさん使うので、
最近は少しコスパの良いシャボン玉石鹸の酸素系漂白剤を使っています。

今回はこちらの漂白剤を使って日傘をきれいにしたいと思います。

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そしてあと必要な道具は、ゴム手袋、不要布とトングです。
こちらは、日傘に漂白液を塗るのに使用します。

まず、少し熱めのお湯を用意します。
量は適当なんですが、2〜3カップ(400〜600cc)くらいかな?
触れないくらい熱いと生地を傷めるので、ほどほどの熱さで。

そこに酸素系漂白剤を濃い目になるような量(大さじ3杯くらい)を入れてよく溶かします。
この辺りのお湯や漂白剤の量の調節は状況を見て加減してみて下さいね。

次は日傘に漂白液を塗っていきます。
スプレーはたくさん弾いてもったいないし、飛び散るから、手塗りすることにしました。
場所はお風呂場が安心かなと思います。

不要布をトングで掴み、その布に漂白液を染み込ませて、傘に塗りつけていきます。

ひととおり塗ったら、傘をたたんで大きいゴミ袋に入れてクルクル巻いておいてしばらく置いておきます。

気になって1時間後に様子を見ると、
結構弾いていて、生地に浸透していない感じでした。
汚れもあまり変わっていないような…。

ということで、ここで急遽石鹸も使うことにしました。
傘は漂白剤をつけたままで、ゴム手袋をした手で石鹸をつけてなじませました。
これで日傘の布に弾いていた漂白液が石鹸と一緒になじみました。

これでさらに置いておいたらいいのかもしれませんが、念のためもう一度漂白剤を塗っておきます。

一度目に作ったのは全部使ってしまったので、もう一度漂白液を作ります。
熱めのお湯200ccに酸素系漂白剤を大さじ1〜2杯入れてよく溶かします。

できたら日傘に塗り、たたんでゴミ袋に入れてクルクル巻いて置いておきます。
待っている間は必要な用事を済ませておくだけです。出来上がりが楽しみー。

今回の放置時間は4時間程度。放置時間は汚れ具合を見て適当に調節してみて下さいね。

ある程度放置したら、よくすすぎます。シャワーでしっかりと。
すすぎが十分でないと、のちに黄ばみの原因になります。
気になる方は、クエン酸液を振りかけて中和する方法もあるそうなんです。
私は少し面倒だったので、十分すすぐことにしました。

すすいだらタオルで水気を拭き、日傘を広げて干します。
こちらは、すすぎ終わって干す前です。黄ばみは減っているような。

乾くと、

黄ばみがなくなり、きれいになっています!

まだほんの少し筋が見えるようですが、十分きれいです。白くてきれいになりました!!

これでまた気持ちよく日傘をさすことができます。

白い日傘の黄ばみが気になる方は、酸素系漂白剤を使ってきれいにしてみてはいかがでしょうか。
少し手間がかかりますが、きれいになるととても気持ちがいいですよ!

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