パックスナチュロンキッチンスポンジと亀の子スポンジ比較

我が家ではキッチンスポンジはパックスのナチュロンキッチンスポンジ愛用しています。

ずっと使っていて何も不満はなくて最高なんですが、似たようなスポンジで亀の子たわしから出ているスポンジが気になり、ひとつ買って使ってみることにしました。

幅 70mm × 長さ 110mm× 厚み 27mm。日本製。

スポンジの目を粗めにすることで水切れと泡切れが良くなって、スポンジが清潔で長持ち。
銀イオン系抗菌剤を練りこむことで、スポンジ全体に高い抗菌効果を持たせているようです。

愛用パックスのスポンジも水切れ、泡立ち、泡切れ抜群で、ずっと清潔に使えます。

亀の子スポンジはカラーバリエーションが多くて、好きな色を選べるのはいいですね。
今回はフォレストという濃い緑にしました。

使用感はどうなのかと気になり、比較してみます。まず見た目です。

左がパックスキッチンスポンジ、右が亀の子スポンジです。

パックスナチュロンスポンジが

幅75mm×長さ108mm×厚み35mm。

亀の子スポンジが

幅 70mm × 長さ 110mm× 厚み 27mm。

大きさは若干パックスの方が大きくなっています。

そしてスポンジ自体のきめ細かさを比較してみます。

水色がパックスナチュロンスポンジ、濃い緑が亀の子スポンジです。
パックスの方が少し粗めになっているように見えます。

実際に使ってみると、厚みや大きさが若干違いますが、
握った感じはそれほどどちらも手になじんで持ちやすいですね。

亀の子スポンジより、パックスナチュロンスポンジの方が柔らかいです。
パックスに慣れていて、亀の子スポンジを使ってみると、
硬いとまではいきませんがコシが強く感じます。

お皿やお茶碗を洗うのには柔らかいパックスナチュロンスポンジの方が洗いやすいかなと思いました。

水切れ、泡立ち、泡切れは両方とても良く、汚れは落ちやすく、清潔も保たれると思います。

そして、耐久性です。
パックスのスポンジは2ヶ月使っても使用感ほとんど変わりなく使えます。これは何個も使ってわかっていることです。

一方、亀の子スポンジなんですが、
1ヶ月経つか経たないうちに、ボロボロと崩れてきました。
使う度に少しずつ崩れていっているようで、
そのうち、コシがなくなりスカスカした感じになりました。
もともとコシが強い分、崩れやすいのかもしれませんね。
ということで、耐久性においてはパックスナチュロンスポンジがながくしなやかで泡立ちよく使えるようです。

カラーバリエーションはパックスナチュロンスポンジは3色、亀の子スポンジはカラー豊富で、季節限定色なども出たりと、キッチンに合わせたり、好みで選んだり見た目を楽しむことができるところはいいなと思いますね。

キッチン用スポンジ、毎日使うものですから、使いやすく気に入ったものを使いたいですよね。
パックスナチュロンスポンジ、亀の子スポンジはどうなんだろう?と気になる方は参考にしてみて下さいね。
使用頻度や使い方によって耐久性など変わってきますので、参考記事としてお願いいたします。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする