炭治郎の耳飾りを画用紙と色紙で作りました

大流行している鬼滅の刃。
うちの子が通う幼稚園にもその波がきているようで、
男の子は炭治郎に、女の子は禰豆子になって遊んでいるようです。

ある日、子どもが幼稚園で炭治郎の耳飾りを作って持って帰ってきまして、
すごく気に入って、家で着けて遊んでいました。

こんなのです。
ユラユラ揺れる方がいいとのことで、紐は家でつけてやりました。
お風呂と寝る時以外ずっと着けているんですね。

よっぽど気に入っているんだなと思って、
もっときちんとしたのをプレゼントしてあげようと思い、
画用紙と色紙を使って炭治郎の耳飾りを作ってあげることにしました。

炭治郎の画像を参考に見よう見まね何ですが、やってみます!

出来上がりイメージはこちらです。
さあ、うまくできるでしょうか。

材料は白い画用紙、黒い画用紙(少量しか使わないので、なければ白い画用紙を黒く塗ればOK)、赤またはえんじ色のと灰色の色紙(こちらもなければ、色を塗ればOK)、のり、木工用ボンド、両面テープ、やや太めの糸 、コンパス、カッター、はさみ、黒い細めのペン、ビニールテープ。

まずはサイズをどうするか決めて、白い画用紙を22mm×50mmの長方形に切ります。

今回作るのは4歳の子ども用なので、それを考えて作っています。
大きさはつける方の大きさに合わせて変えてみて下さいね。

裏表貼り合わせて使おうと思っているので、4枚必要です。
画用紙を少し切っただけで5枚できました。
1枚の画用紙があればかなり大量生産できますねー。

次は模様の下描きです。
両耳で裏表柄入りにしますので、同じものを4枚描いていきます。

上下4mm、左右1mmに線を引きます。

中央線を引きます。

下の線と中央線が交わったところを中心にして、コンパスで半径15mmの円を描きます。

上の方はコンパスを半径5mmの大きさにして、上の線から5mmの中央線から円を描きます。

次は直線を引いていきます。

上の円の中心から真横に線を引きます。

上の円の中心から内側の長方形の角に定規を合わせて線を引きます。

反対側も同じように線を引きます。

この下斜めの線の位置をどうしようか少し悩んだところなんですが、
上の円の中心から内側の角を結んで線を引くと、少し内側になり過ぎる気がしました。

なので、下の半円の線が内側の線から2mmに交わるところに印をつけて、
上の円の中心と結んで線を引きました。

もうひとつの下の斜めの線は、上の斜めの線と下の半円の真ん中くらいに印をつけて、
上の円の中心から線を引きます。
ここのサイズで行くと、半円から11mmの上のところです。

下描きは終わりで、次は貼りつける色紙を切ります。
使う色はえんじ色と灰色です。

えんじ色を半径5mmの円に切ります。

コンパスの穴が気になる方は、厚紙で円を作って、それを型にして円を描くといいです。

次は灰色の色紙を半径15mmの円で作ります。

こちらは半分に切るので、コンパスでそのまま描いても大丈夫です。

半分に切って、

両端5mmをカットします。

できた色紙を下描きした絵にのりで貼り付けます。

色紙を切るのが面倒な方はサインペンや色鉛筆などで色を塗ってもOKだと思います。

次は細めの黒いペンで線を引いたり色を塗ったりしていきます。


上下左右に線を引き、
えんじ色の円から出ている線を引いていきます。
えんじ色の円や灰色のところを縁取りして、
上下の黒いところを塗りつぶします。

仕上げに、えんじ色の円から出ている線の両端が黒い三角になっているようなので、
それを描いていきます。
形は炭治郎の画像を見ながらこんな感じかなぁと描いてみました。

左は線を引いただけ、右は三角を描きました。
やっぱり見た目が良くなりますね。

次は耳飾りの紐などを作っていきます。
25mmほどの黒い太めの糸を準備します。
うちにはなかったので、タコ糸で代用することにしました。

タコ糸を25mmにカットし、

黒の油性ペンで色を塗ります。

次は耳の部分です。

黒い画用紙を切って小さな円を作ります。
これは直径6mmほどの円です。
これはコンパスでは描けないので、
工具箱にあった金具の頭部分で型をとってから切りました。

そしていよいよ貼り合わせです。

糸を貼りつけるあたりに木工用ボンドをぬり、糸の端を少しほぐしてから貼りつけます。
糸を少しほぐすのは、この後画用紙を貼り合わせるので、少しでも薄くしておきたいからです。

乾くまで待ちます。

ボンドが乾いたら両面テープでもう片方を貼り合わせます。
耳部分の黒い小さい円ところはボンドでいいと思います。

本体の貼り合わせはボンドやのりだと乾くと歪みそうな気がしたから両面テープにしました。

これで完成、でもいいんですが、さらに見た目と強度を追求するということで、
ビニールテープでコーティングします。

本体部分と耳の部分に上からビニールテープを貼って、余分な部分をカットします。

後から思ったんですが、これは糸などをつける前にやっておいたほうがやりやすかったかなーと思いました。

炭治郎の耳飾り完成です。

結構似た感じにできたかなと思います。

気になる装着方法なんですが、4歳の子どもがつけて遊ぶので、
セロテープで(笑)

もう少し大きい子なら、耳飾りの金具などに貼り付けて耳につけると
よりリアルにつけられるかなと思います。

子どもに作って渡したらとってもよろこんでつけてくれました。
もうすっかり炭治郎気分ですねー。
鏡の前で何度も姿を確認している姿がとってもかわいいー。

手作りで炭治郎の耳飾りを作って見たい方は参考にしてみて下さいね。

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