折り紙できれいな伝統文様作り

子どもの文様ずかんという本を図書館で発見して、面白そうなのでお家で色々作ってみようということで借りてみました。

紙を折りたたんで、型紙のとおりに切り抜くと日本の文様が作れるようです。
この型紙が『もんきりがた』と言い、これを使って切り紙あそびをすることを、
もんきりあそびと言うのだそうです。

まず、子どもが作ってみたいと言った、こうりんこうもりを作ってみます。

色紙を準備します。

色紙を中表にして半分に折ります。

次に紋と外枠を書き写します。

型紙を切り取り、色紙に貼ります。
型紙の裏にスティックのりを2〜3カ所軽くつけて、色紙に軽くつけます。
クリップやホッチキスで止めてもいいです。

紋の部分を切り取ります。

ハサミかカッターで切り取ります。

型紙をそっと外して、色紙を開くと

こうりんこうもりの完成です。

続いて、雪の結晶の矢雪を作ってみます。

作り方は先ほどと同じです。
色紙を準備します。

次は三つ折りという折り方で折ります。

まずは三角に半分に折ります。

底辺の真ん中に軽く折って印をつけておきます。

本の中に紙の折り方というページがありまして、そこに折り紙を置いて
そのとおりに紙を折ります。

三つ折りにするとこんな感じになります。

型紙を紋と外枠を書き写して切り取ります。

色紙に型紙を軽く貼り付けて切り取ります。


切り取って開くと

矢雪の完成です。

簡単に作れるので、他にも光琳梅と細川桜も作ってみました。

光琳梅は五つ折りで型紙が非常にシンプルなんです。

出来上がりが想像できないくらいシンプルな型紙です。

開くと、美しい光琳梅ができました。

細川桜も五つ折りでシンプルな型紙です。

開くと、きれいな細川桜ができました。

大きさを変えたりして、いろいろなものに貼りつけて飾ったり楽しく遊べそうです。

まだ子どもが小さいので、作るのは私が作って、
広げる時に子どもに広げさせました。
広げてきれいな紋が現れた時にとっても喜びますよ。

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