ごく普通の土鍋でもおいしいご飯が炊けます

我が家ではご飯を土鍋で炊いています。
使っている土鍋はこちらです。

年季が入り過ぎて恥ずかしいんですが…。
ごく普通の土鍋です。

サイズは3〜4人用の鍋の大きさです。
鍋の方は直径27cm、深さが10cmになっています。

いつもこちらの土鍋で3合か4合のご飯を炊いています。
土鍋でご飯を炊くととってもおいしいらしいというのを知って、
一度炊き始めるとおいしくて、炊飯器のご飯に戻れなくなり、
いつも土鍋でご飯を炊くようになりました。

早速土鍋でご飯を炊いていきましょう。

今回は3合で炊いていきます。

まずはお米をといでザルにあげて15〜30分くらい置いておきます。

最初は透明感があるんですけど、時間をおくと、吸水します。
夏場と冬場で置いておく時間が違ってきます。
現在、冬場なので30分置いておきました。


白くなったら吸水したということなので、炊いてOKです。

土鍋にお米を入れて、水を入れて蓋をします。

水加減は、1合に対して200cc前後が目安です。
我が家はかためが好きなので、1合につき180ccで水を入れています。

3合なら540cc、4合なら720ccです。
お好みのかたさで加減して下さいね。

そして、難しいんじゃないかと思われる火加減ですが、
覚えたらとっても簡単です。
この後詳しく説明するんですが、

・沸騰するまで強火。3合なら7分くらい、4合なら8分くらい。
・中火で6分
・弱火で12分
・蒸らし10〜15分

という感じで炊いていきます。

まずは、沸騰するまで強火。
沸騰の目安は、鍋の蓋から湯気が出てきていることです。
ほんのりの湯気じゃなくて、ある程度しっかりと出るまでがいいと思います。

この沸騰するまで見張っておかないといけないんですが、
それは毎回面倒なので、
沸騰するまでの時間をあらかじめ計って、次回からタイマーセットすれば、
見張っていなくても大丈夫です。

3合なら7分くらい。
4合炊きなら8分くらい。

ガスの火の強さや季節によって水の冷たさによっても違いますので、目安ですが、
ちょうどいい沸騰時間を見つけてみて下さいね。

次に沸騰したら、中火6分。
ここでの中火が結構重要だと思っていて、
ここでしっかり加熱していると、あとで炊きムラがなく
全体にきれいに炊きあがります。

中火の目安は5〜7分になります。
我が家では6分を標準にしているんですが、色々試した結果6分30秒がベストかなと思っています。今回も6分30秒で炊きました。

次に弱火11〜12分。
蒸らし10〜15分。

弱火の時におこげが形成されているらしく、
弱火の時間が長くなるほどおこげがたくさんできるみたいです。

主人はおこげの多いのが好きではないみたいで、
我が家では弱火時間を最初15分だったんですが、どんどん短くしていって
現在は11〜12分にしています。
全然おこげができないわけではないですが、かなり少めです。

大体この感じでおいしくご飯が炊けると思います。

さあ、蒸らしも終わり、炊けたようなので蓋を開けてみましょう!

ああ、いい感じですね。毎回炊き上がった土鍋の蓋を開ける時が大好きです。
ツヤツヤふっくらのお米が美しいです。

毎日おいしいご飯が食べられるのは何よりも幸せです。

土鍋でおいしいご飯、ぜひ炊いてみて下さいね。

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