生の茎わかめを下処理しよう

スーパでふと見かけた生の茎わかめ。
茎の部分ばかりビニールに入った状態で売られていました。

茎わかめだけというのは食べたことがなかったので、購入してみました。
売り場にポップが置いてあり、
『磯臭いので食べる前にたっぷりのお湯で2分ほどゆでるといいです。
食べ方は、ポン酢をつけたり、お味噌汁に入れたり、サラダにもできる』とのことでした。

なるほど、全く生の茎わかめのことを知らなかったので、
そのポップのことを覚えておいたので、その通りに下処理してみようと思います。

まずは鍋にたっぷりのお湯を沸かします。

お湯を沸かしている間に茎わかめを洗って水気を切ります。

お湯が沸いたら茎わかめを鍋に入れます。


茶色っぽかった茎わかめがみるみるきれいな緑に変わっていきました。

再沸騰してから2〜3分ほどゆでます。


結構アクが出てきて、磯の香りが漂ってきました。

お湯を切ってから流水で冷ましてから、しばらく冷水に浸しておきます。

冷水に浸しておくというのはお店のポップには書いていなかったことなんですが、
ゆでた後の茎わかめをひとつ食べてみたんですが、
まだなんとなく磯臭さと海っぽい塩分を感じました。

もう食べても大丈夫なレベルかもしれませんが、
ちょっと気になるかなという感じだったので、
水に浸しておいたらもう少し臭みや塩分が抜けるだろうなと思いました。

30分〜1時間冷水に浸したら、水気を切ります。

もう一度食べてみたら、さっきより磯臭さや塩分が抜けているようでして、
やっぱりゆでた後に冷水に浸けておくというのは正解だったのかなと思います。

冷水にしばらく浸す浸さないは、ゆでた後に味見して
お好みで調節されるといいと思います。

水気を切ったら、お好みの調理法でいただけます。

そのままだと、大きさが大きい気がしたので、少々時間がかかりますが、
包丁で全部少し薄く切りました。

これから色々食べ方考えて食べてみようと思います。

生の茎わかめはそのままだと磯臭さが気になったり、
海水の塩分が残っていて気になりますので、
下処理をしておいしく食べましょう!

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