シンプルでおいしい、グリンピースの塩おひたし

春に出回るグリンピース、豆ご飯にするとおいしいんですが、
他の食べ方って?と考えた時、今まで豆ご飯以外あまりしたことないなぁ
ということに気づきまして、それ以外の食べ方を考えてみました。

今回はグリンピースの塩おひたしにしてみたいと思います。

材料は、グリンピース、塩だけですね。
とってもシンプルです。

まずは、グリンピースをさやから出して、洗って水気を切ります。

鍋に水を沸騰させて塩を入れます。
お湯の量は豆の量にもよりますが、たっぷりという感じではないです。
今回は片手鍋の1/3くらい入れています。
塩の量はやや多め、今回は小さじ2〜3杯入れました。
この煮汁をそのままおひたしのつけ汁に使いますので、
塩加減強くなりすぎないように気をつけて下さいね。

そしてグリンピースを入れて中〜弱火で4分くらい煮ます。
ゆで時間は豆のかたさの好みで加減して下さいね。

豆がゆで上がりましたら、耐熱容器に豆と煮汁ごと入れます。
汁気が多かったら、全部入れる必要はないです。
豆がしっかりつかるようにすればOKです。
煮汁が豆の味付けになるので、煮汁の塩気が少ないようなら少し足してもいいと思います。

鍋から容器に移した直後のグリンピースです。
少し皮がシワっとなっているのもあるんですが、冷めたら落ち着いてきれいになります。

このまま粗熱をとって、冷蔵庫で冷やします。

きれいなグリーンピースの塩おひたしになりました。
意外と色が黒っぽくならず、ゆでたままのきれいなグリーンにできあがるようですね。

気になる味なんですが、シンプルな塩味とグリンピースのおいしさが合っていて
おいしい塩おひたしになっています。

グリンピースにある程度の塩味をつけているので、そのままでも食べられます。
サラダにしてみるのもいいですね。
あとは、色がきれいなので料理の彩りに使うのもいいですね。

ご飯に乗せたら、豆ご飯もできます。
これは炊き込んだりしないんですが、お手軽豆ご飯ができますよ。

あとは、いろいろな料理の彩りにしてもきれいです。

天津飯の上に乗せたり

オムライスの上にも乗せてみました。
グリンピースが輝いていますねー。とってもきれいです。

あと、写真がないんですが、筑前煮に乗せてみたんですが、それもよかったです。

そのまま食べても、サラダや料理のいろどりにしてもきれいですし、これはいいですね。
豆ご飯以外のグリンピースのレシピお探しの方は参考にしてみて下さいね。

オススメの豆ご飯の作り方は、リンクが2つあるんですが作り方は同じで、
使っている土鍋が違うだけです。
気になる方はチェックしてみて下さい!
・豆を一緒に炊かないから、豆が色鮮やか!豆ご飯

・豆を一緒に炊かないから豆が色鮮やか!かまどさんで豆ご飯

シェアする

フォローする