アンダーテイルのサンズのお面作り

息子がyoutubeで見たガイコツのキャラクターにハマっていまして、
お面を作りたいなー、というので、一緒に作ってみました。
ほとんど私が作ることになるんですが(笑)
できることはお手伝いしながら、
そばで出来上がっていくのを見るのがワクワクして楽しいみたいですね。

まずはガイコツの画像を写真に撮って、それを参考にしながら作ります。
参考にするのは、下のようなガイコツです。

丸顔で少し愛らしくも見えるキャラクターですね。
私は全然知らなくて、少し調べてみますと
ゲームの『Undertale』と『Deltarune』に登場するサンズというキャラクターらしいです。

材料は、白い画用紙、黒い画用紙(あれば、少量)、輪ゴム、のりです。

まずは、白い画用紙に大きさを決めて鉛筆で下描きします。

子どもの顔の幅を測って、お面の横幅は16cmくらいと決めました。
サイズはそれぞれつける人の顔の大きさに合わせてくださいね。

目の黒い部分を黒い画用紙を下描きと同じ大きさに切ります。
薄めの紙に下描きを写し取って、その裏に鉛筆で塗りつぶして上からなぞると、
同じ形のものがかけます。
黒い画用紙がなければ、黒いペンで色を塗ってもいいです。

下描きできたら、切り抜きます。

本体のガイコツは、鉛筆の下描きをもとに目の内側の線、
鼻、口をペンで描きます。

ペンで線を描いたら、黒い画用紙の目をのりで貼りつけます。

そして次は、かぶる本人が見るための穴を作ります。
息子のこだわりで、目の瞳の部分は白がいいとのことで、
くりぬくと黒くなくなってしまいます。

ということで、瞳の少し下部分に穴をあけます。

目の下にもう1つの目があります(笑)
この穴は、お面をかぶるとほとんど見えなくなります。

あとは、お面をかぶる時の帯を用意します。
幅2.5〜3cmの紙帯を2本用意します。
長さはかぶる顔の大きさに合わせてなんですが、
少し長めにしておけば、調節可能です。
これは、4つ切り画用紙の短い方を2本切り出しました。

2本の紙帯の片方の端を折って、のりかセロハンテープで輪ゴムを固定します。
これで、伸縮ができてお面をかぶりやすくなります。

紙帯をかぶりやすい場所にテープで固定します。

最初に軽くとめてかぶってみて、ちょうどよかったらしっかり貼るといいと思います。

サンズのお面の完成です。

これをかぶった息子はとってもよろこんで、鏡の前に行って
サンズになった自分の姿を何度も見ていました。
よろこんでもらってよかった、よかった。
子どもって、コスプレみたいに何かになりきるのが好きですよね。

お面は、意外と簡単に作れるので、
色々なお面を作って楽しんでみてくださいね。

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