土鍋のかまどさんで、余ったもち米と白米でおいしいお赤飯

お餅つきをして、微妙に余ったもち米がありまして、
これと白米を混ぜてお赤飯を作ろうと思い、作ってみました。
今回はもち米がちょうど1合あったので、白米と合わせて2合で
作ってみたいと思います。

材料は、もち米1合、白米1合、あずき90g、塩少々、ごま塩です。

それでは、まずは小豆から準備していきます。

小豆90gをさっと洗って水気を切ります。
鍋に小豆とかぶるくらいの水を入れて中火にかけます。

沸騰したら1〜2分ゆでて、ゆで汁を捨てます。

再び鍋に小豆とカップ2(600cc)の水を入れて中火にかけます。
沸騰したら差し水カップ1(200cc)をして15〜20分ほど煮ます。

固めにゆで上げるように、15分くらいしたら小豆の様子を見てみてください。

今回は15分で良さそうなので、小豆と煮汁に分けます。

煮汁はおたまですくって上から落としてやると、空気と混ざって赤味が増すようなので、
何回かすくっては上からボウルに落とすというのをしてやります。

面倒ならやらなくてもいいかなと思います。
見た目が結構赤くなっていますので、炊いた時の赤みは十分出るでしょう。

煮汁は冷まします。

冷ましている間に小豆は乾燥しないようにラップをかけておきます。

煮汁が冷めてきたら、もち米1合と白米1合を洗って、水気を切ります。

浸水するためにボウルなどに小豆の煮汁を600cc入れて、
水気を切ったもち米と白米を入れます。
煮汁が足らない場合は、水を足します。

浸水は約1時間です。

土鍋付属の作り方を見ると、浸水は土鍋でしない方がいいようなので、
ボウルか鍋で浸水します。
今回は余裕を持って入れられる鍋に入れて浸水しました。

1時間経ったら土鍋に、浸水したもち米と白米と煮汁を入れます。
私は少し塩味が欲しいので、塩を小さじ1弱くらい入れてよく混ぜます。

その上に小豆を入れます。
混ぜずに、内蓋と外蓋をして中強火で14〜15分加熱します。

火を止める目安は湯気が勢いよく出て1分ほどです。
火の強さによって変わるので様子を見て加減してくださいね。

火を止めて20分蒸らします。

蒸らしが終わったので蓋を開けてみます。

しゃもじで混ぜてみると、こんな感じです。


もちもちふっくら炊けているようです。
炊きムラもなく、おこげもできていません。

早速盛り付けて、炊きたてをいただきましょう!
お好みでごま塩を振りかけます。

かまどさんでお赤飯がおいしく炊けました!
これは大成功ですねー。
100パーセントもち米の時よりモチモチ感はないような気はしますが、
もちもちふっくら、小豆も柔らかホクホクでちょうどいい硬さ、
おいしく炊けたのではないかなと思います。
土鍋で炊いたお赤飯はおいしいです!

もち米と白米半々でもおいしいお赤飯ができます。
もち米が余っていたらぜひ作ってみくださいね。

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