カナブンなど虫の絵あそび

息子と幼稚園から帰って来た時、玄関の前にカナブンがいるのを見つけて
しばらく見ていました。
「帰ったらカナブンを作って遊んでみる」ということで、
息子と一緒にカナブンなどを作って遊びました。

余談なんですが、カナブンとコガネムシの見分け方です。
以前テレビで見た情報では、カナブンは羽の付け根が三角形、
コガネムシは半円形になっているので、そこを見るとすぐわかるとのことでした。
今回見た虫も羽の付け根が三角だったので「カナブンだ」とすぐわかったのでした。

紙にクレヨンで絵を描いて、それを切り抜きます。

私が小さいカナブンとカブトムシと葉っぱを作って、あとは息子が作りました。
カナブンは背中の三角が強調されていますね、かなり意識しているようです(笑)
巨大なカナブンで、森の主になっていますね。
小さいてんとう虫とカナブンとカブトムシがそのまわりで遊んでいます。

これは、ハエではなく、目の青いクマゼミだそう。

背景に緑の画用紙を置いて、
虫たちが森の中で遊ぶというコンセプトで、
木にとまらせたり虫同士を闘わせたりして遊びました!

こういう遊びも結構楽しくて、子どもはとってもよろこぶんですよね。
とにかく、〜ごっこが好きなんですね。
一緒に遊びたいと言ったら、できるだけ遊んであげています。

自分で作った絵で遊ぶのは楽しいですので、ぜひやって見て下さいね。

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