ダンボールで作る恐竜、タルボサウルスに模様をつけました

以前ダンボールで作ったタルボサウルス。
作りたてはダンボールの色のみだったんですが、
いつのまにか息子がクレヨンで目や模様などを描いていました。

クレヨンで描いた模様は味わいがあっていいなと素直に思いました。
いいなと思っていたので、これでいいんじゃないの、と言ったんですが
どうしてもブツブツした模様をつけたいとのことで、笑。

今回はこのタルボサウルスにさらに模様と目をつけて
目の上に凹凸つけて彫りを深くしたいとのことで一緒にやっていきます。

参考までに、ダンボールで作るタルボサウルスの記事はこちらです。
↓   ↓  ↓
▶︎ダンボールで恐竜作り、タルボサウルス

まずは目を作っていきます。
白い画用紙を好みの大きさの円に切ります。
左右で2枚要るので、画用紙を2枚重ねてハサミで切ります。
次に黒目も黒画用紙をお好みの円の大きさに切ります。
白目黒目が切れたら、黒目を白目にのりでつけます。

この時黒目をどの位置に貼るかで表情が変わりますので、それもお好みで。

タルボサウルス本体に目をのりで貼り付けます。

続いて目の上のところにカッターで切れ目を入れます。


切れ目の少し下のところ(目の上部分)を押さえてくぼませます。


若干彫りが深くなって迫力出ましたね。

次は体の模様作りです。
茶色の画用紙を大小の円に切ります。

結構たくさんいるみたいでして、切っている間に息子にのりで貼っていってもらいました。

茶色の模様を全部貼り終わって、ダンボールで作る恐竜、タルボサウルス改の完成です!

子どもは目がどんな位置に貼ろうか考えたり、
体の模様を貼ったり作業が楽しかったみたいですね。
とっても集中していました。
出来上がりはイメージ通りの装飾ができたようで、息子は大満足でした。
ダンボールで恐竜を作って装飾すると雰囲気変わりますので、
やってみてもいいと思います。楽しいですよ!

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