土鍋のかまどさんで最高の鯛めし作り

土鍋のかまどさんを買ってから、炊き込みご飯を作るのが楽しい日々。

今回は鯛めしを作っていきます。
使う部位はカマです。
スーパーのお魚売り場を見ていると、鯛のアラと書いてあって、
カマが2個入っているパックを発見。
これで鯛飯を作るぞ!と決めて買って帰りました。

早速作っていきましょう!
今回は鯛の量を考えて2.5合で炊きます。

前日、水600ccにだし昆布を入れて水だしを作っておきます。
なければ、顆粒昆布だしでも代用OKです。

まずはお米をといでザルにあげて20分くらい置いておきます。


次に鯛の準備です。
鯛のカマに塩を振って20分くらい置いておきます。

土鍋に洗い米2.5合を入れて、昆布の出し汁500ccとだし昆布を入れて浸水させます。
まだ調味料は入れないです。

水加減はお米1合に対して200ccが目安です。
ちょっとだし昆布が多いような気がしますが、まあいいでしょう(笑)

お米を浸水させている間に、
カマの水気をふき取り、裏表をグリルで軽く焼きます。

土鍋に塩小さじ1、薄口醤油大さじ2、酒大さじ2を入れてよく混ぜます。

調味料は、お好みで加減して下さいね。鯛に振り塩しているので
多少塩分が出ますから、やや控えめでも大丈夫です。

水だしに入れていただし昆布、鯛のカマを乗せて蓋をして、中強火にかけます。

2.5合なので、加熱は11分くらいです。
タイマーをセットして鳴った時に蒸気が勢いよく出ていたらOKです。

火を止めたら20分蒸らします。

炊き上がったので見てみましょう。

いい感じに炊きあがっていますね。
だし昆布と鯛を取り出して、ご飯をさっくり混ぜておきます。

鯛のカマから身をほぐして取り出します。
骨が残らないように気をつけて下さいね。

今回はカマなので、小骨がほとんどなくて身を取り出しやすかったです。
もう、これだけでもすごくおいしそう…。

身を土鍋のご飯の中に戻して混ぜます。

では早速盛り付けていただきます。

鯛のカマで作った鯛めしの完成です!

これは今まで作った炊き込みご飯の中でも最高峰と言ってもいいくらい
おいしくできました!!
ほんのりと鯛の脂がご飯にしみてしっとりふっくら、
上品ないいだしが出ています。
身はふわふわ柔らかいです。

普段あまり炊き込みご飯を好まない息子が、あっというまに完食しました。
これは誰が食べても間違いないおいしさです。

鯛めし、本当においしかったです。
カマで作ると脂も乗っていておいしく、
骨の処理も簡単でした。
とてもおすすめです。
またよい鯛を見つけたら作ってみようと思います。

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