虫好きの男の子はハマる!『くものすおやぶんとりものちょう』

最近、 息子がすごくハマっている本をご紹介します。

『くものすおやぶんとりものちょう』秋山あゆ子

くものすおやぶんこと、おにぐものあみぞうが町の見回りをしていると、
お菓子屋のありがたやの人から盗みの予告状が届いたと聞き、
盗人を捕まえるべくお菓子の蔵の警備をすることに。

どんな盗人がでてきて、おやぶんはどうやって盗人を捕まえるのでしょう。

この本にでてくるのは虫の町、登場人物も全て虫です。
「カマキリと赤ちゃんだ!」「ここにカブトムシがいる!」
絵が細かく丁寧に描かれていて、子どもは細かいところまで見て楽しんでいます。

お話の起承転結がはっきりしていて、ストーリーもすごく楽しめます。
アクションも派手で、男の子はこういうのは本当に好きですね。
そして、くものすおやぶんは盗人を捕まえるのもあざやかで
かっこいいので、子供は自分が親分になったつもりで絵本を見ているんですね。
この本は夏休みの間に何回も読みました。
最後には子どもはセリフも覚えて「セリフは自分が言うからママは黙っていて」
なんて言っていました。

虫好きの男の子はハマる本です。
そうでない子もお話が楽しいのでいいと思います。
ぜひ読んで見てくださいね。

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