絵本の世界を工作で再現、『おたまじゃくしの101ちゃん』

先日読んだ本『おたまじゃくしの101ちゃん』かこさとし。
息子がとても気に入って、登場人物を工作で作ってみることになりました。

主な登場人物は、かえるのお母さん、おたまじゃくしの101ちゃん、ザリガニ、タガメ。
遠足に出かけたかえるのお母さんと101匹のおたまじゃくしたちでしたが、
101ちゃんが迷子になります。
かえるのお母さんは101ちゃんを探しまわり、
101ちゃんとかえるのお母さんはザリガニとタガメの争いに巻き込まれます。
最後はどうなってしまうのか、というお話です。

ザリガニとタガメは息子担当。
かえるのお母さんとおたまじゃくしの101ちゃんは私の担当。
息子は色画用紙や色紙ををサクサクとハサミで切り、ザリガニとタガメを作っています。

私は緑の色紙をかえるの形に切って、目とお腹に白い紙を貼り、
色鉛筆とマジックで色つけしました。

おたまじゃくしは、顔を白い紙を楕円に切って、黒い色紙を尻尾の形に切り貼りつけました。
頭のところをマジックで黒く塗り、目と口を描きました。

登場人物ができたら、物語の場面を再現したり、
好きに動かして遊びます。

かえるのお母さんをつかまえたザリガニに、タガメが攻撃しているところ。

今度は101ちゃんがザリガニに捕まり、タガメがザリガニを攻撃しています。

みんながぐちゃぐちゃに入り乱れています(笑)

絵本の世界を再現して遊ぶのはとっても楽しいです。
ストーリーを真似するだけではなくて、オリジナルのストーリーが作られるのもこの遊びのいいところかなと思います。
実物の登場人物を手にすると、想像力も膨らみます。

お気に入りの本があったら、それを工作で再現して遊ぶのも楽しいですよ。
とっても盛り上がります。ぜひやってみて下さいね。

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