子どもがおおよろこび!長新太の『キャベツくん』

今日おすすめの絵本は、長新太の『キャベツくん』です。
長新太さんは私が個人的に好きな絵本作家さんなので、
自然と手にとって子どもに読んであげることが多いです。

登場人物は、キャベツのキャベツくんとブタのブタヤマさんのふたり。


食いしんぼうのブタヤマさんはキャベツくんを食べる!と言うのですが、
キャベツくんは「ぼくをたべるとこうなる!」と言ってブタヤマさんをおどかします。
空を見ると、キャベツくんを食べたブタヤマさんの姿が浮かんでいます。

ブタヤマさんはその姿を見てこわくなって、
ほかの生き物がキャベツくんを食べたらどうなるのか
キャベツくんに次々ときいていきます。
その度にキャベツくんを食べた生き物の姿が空に浮かびます。

キャベツくんを食べたらどんな姿になるのかは絵本を見てからのお楽しみですが、
自分が知っているのとは違う生き物の姿がとてもおもしろいみたいです。

この本はすごく繰り返し読みました。
ブタヤマさんが驚いた時の叫び声「ブキャ!」を表情を変えて読むと
さらに子どももおおよろこびです。
ぜひ読んでみて下さいね。

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