かわいいほこりのキャラクターたちが登場『ほこほこのがっこう』

今回おすすめする絵本は、ザ・キャビンカンパニー『ほこほこのがっこう』です。

使われなくなって100年がたった小学校に、ほこりのおばけ、ほこほこが住んでいました。
学校の今日の授業は、フルーツゼリーの作り方です。
そこで生徒たち4人はゼリーの材料を集めてゼリーを作ります。
そしてゼリーを入れる入れ物はなんと…。
どんなフルーツゼリーができるのでしょう。

ザ・キャビンカンパニーさんは以前から何冊も読ませていただいていて
我が家ではおなじみの絵本作家さんになっています。
絵が独特で味わいがあって、初めて読んだ時から私はとっても好きになりました。

この『ほこほこのがっこう』も独特の世界観のある素敵な絵で描かれていて、
こういった雰囲気が好きな方はとっても好きだと思います。
タイトルを見て、どういう内容なんだろう?と想像がつきにくかったですが
登場人物は、ほこりのおばけほこほこということで、ほこほこのがっこうなんですね。

みんなほこりなので、いろいろできることが変わっていて、
材料集めも見ていて楽しいです。
それにしても個性的な、ほこほこの生徒4人と先生のフルーツゼリー作り、
ゼリーのできあがりの規模がすごくて圧倒されましたね。
子どもとびっくりしていました。

あまり内容を話すと楽しみがなくなってしまうので、
ご紹介はここまでにしますね。
ぜひ手にとって読んで見て下さい。

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