イカめし作り、おいしくできました

実家の父がイカを釣ってたくさん送ってくれたので、
大好きなイカ料理がたくさん食べられる!と喜んでいます。

今回はあこがれのイカ料理、イカめしを作ってみたいと思います。
イカめしは家族で私以外食べたがる人がいないようで、
1つだけ作ります。

材料はもち米とイカ、醤油、砂糖、昆布の出し汁。

まず前日にもち米1/2カップを洗って水に浸しておきます。
私は朝洗って水に浸して、夜調理しました。

そしてイカの準備です。
冷凍してあるイカを半解凍にします。

半解凍だと内臓も半分凍っていて、汚れにくくてさばきやすいです。
ちょっと冷たいですが、さばいていくうちに手の熱でイカが溶けていきます。

胴から内臓と足を引き抜いて、足は1cmくらいに小さく切ります。
胴の中に内臓などが残って入れば、スプーンなどできれいに取ります。

魚に比べてイカはさばきやすいですので、いいですよね。

ひとつ豆知識なんですが、イカをさばいたときの内蔵。
すごく傷みやすくてすぐ臭ってきてしまいます。
紙に包んでビニールに入れて冷凍して、ゴミの日に捨てれば臭う心配がなくていいです。
ぜひやってみて下さいね。

一晩(5〜6時間)水に浸しておいたもち米に、イカの足を混ぜます。

ではこのもち米をイカの胴の中に入れていきます。

少し入れてから先の方に入っていなかったら、トントンしたり
指で押して詰めます。
一番注意することは、もち米を入れすぎないことです。

炊くともち米が膨らみますので、炊く前の時点でちょうど入れてしまうと、
炊いている途中で破裂してしまいます。
ですので、もち米の量は8分目くらいにしましょう。

もち米を詰めたら、端をつまようじで止めます。

鍋にイカを入れて、酒大さじ2、
昆布のだし汁をかぶるくらい(イカのスレスレくらい)入れます。
中火にかけて蓋をして30分くらい煮ます。

30分くらい経ったら、醤油大さじ3、塩少々、砂糖大さじ1、
みりん大さじ1を加えて落し蓋をして鍋蓋をしてさらに15分くらい煮ます。

落とし蓋と鍋ふた両方しなくてもいいのかもしれませんが、もち米に火が通っていなかったらいけないので念のため。

出来上がったのでみてみると、破裂もなくいい感じにできているようです。
切って中がどうなっているのかみてみましょう!

ちょうどよくできています!
食べてみると、イカはやわらかく、イカの旨味がしみたもち米も柔らかくて
おいしく炊けています。
大成功です!

作ってみての感想は、イカに詰める餅米の量をまちがえなければ、
大体うまくできるのかな、という印象でした。
最初にだし汁でもち米に火を通しておいて、後で味付けのために少し煮込む感じですかね。
また作ってみたいです。

余談なんですが、イカの中にもち米を詰めて余ったもち米をどうしようか考えて、
小さめの鍋でオープンイカめしを作ることにしました。
要するにただのイカともち米とお米を炊いたものなんですが(笑)

これだけちょっと余ってはどうしようもないので、
普通のお米と混ぜて鍋でイカめしを炊くことにしました。

出来上がりは想像以上においしくて、満足の出来でした。

詳しい作り方は下のリンクから見られます。
気になる方はチェックしてみて下さいね。

▶︎イカめし作りで余ったもち米を炊き込みご飯にしてみました

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