だんごむしのことが詳しくわかる絵本!『ぼく、だんごむし』

今回おすすめするのは、『ぼく、だんごむし』という絵本です。

だんごむしが、自分の生態を説明していく絵本です。
何を食べてどうやってどこで暮らしているのか、生まれてから脱皮して成長の仕方。

文章は、こちらに語りかけてくるようになっていて、
だんごむしに親しみを感じていく気がするんですね。

ストーリーはなくて、だんごむしの説明の絵本なんですが、
全然くどくどしていなくて、ちょうどいいです。
書いている内容が私も子どもも知らないことがたくさん書かれていて、
なるほど、そうなんだ、と感心しながら読みました。

だんごむしって、とても身近な虫でも知らないことがたくさんあるものですね。
絵は少しちぎり絵風になっていて、味わいがあってやさしい感じです。
それもこの本の読みやすいひとつなのかなと思います。
図鑑より薄い本ですし、語り口調で読みやすくて頭に入ってくる感じがします。

この本を読んでだんごむしに詳しくなりました。
より深く知ると、普段見かけた時も今までとは違って見えるから不思議です。
やさしくて読みやすい、けれど深い内容になっています。
ぜひ手にとって読んでみて下さいね。

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