日めくりカレンダーで30までの数字を自然に覚えていこう

子どもが10までの数字をはなんとか読めるようになり、20くらいの数を教えてあげていた頃のことです。

子どもが数字を読む時の問題点がでてきました。

まず、20までの数が書いてある数字表を一緒に数えるときちんと言えるんですね。
しかし、数字単体では読めないことがある。
6と9を混同していて間違えることがある。

次の問題は、11以降は読み方がきちんと読めない。
例えば12を「いちに」「にじゅうじゅう」と読むといった感じで、二桁の数を左から順番に読むことなどの規則がなかなか覚えられないのでした。

どうやら読みを続きで暗唱して言っているだけで、数字単体の読み方はできていないようです。

そこで単体の数字も読めるように練習しようと思い、日めくりカレンダーを購入してみました。これで1〜30の数を毎日自然と覚えていこうという作戦です。

高橋書店の小型版を子ども手に届く見えやすいところにかけました。

日めくりカレンダーというのは、一枚の中にすごい情報量があるのですね。

西暦、月の言い方、月、日にち、曜日、旧暦、なんの日か、故事ことわざ慣用句、道路標識、月齢、年号、平成や昭和なら何年なのかなど…。初めて買ったので、こんなにすごいとは知りませんでした。

子どもはものを破ったりするのが大好きなので、毎日喜んでカレンダーをめくります。
めくったら、前の日から数字が変わったね、何になった?と聞いて、日にちの数字を読ませます。
合っていたら正解!とほめてあげて、間違ってしまったら正しい読み方を教えて一緒に読んでみます。

今年4月から始めて、今10月なので半年くらい経ちましたが、間違えて読むことはなくなりました。

ことわざも読んであげたり、今日の月の形のことを話したり、カレンダー1枚で随分と子どもとコミュニケーションが取れますよ。

日めくりカレンダーは始めてみてよかったと思います。
デザインも子ども向けのものなどもあったりするようなので、お好みの日めくりカレンダーを買って始めるのもいいかもしれませんね。

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