ダイナミックでおもしろい展開の絵本『やまがあるいたよ』

今回おすすめの絵本は、長新太さんの『やまがあるいたよ』です。

ポンポコやまという山にタヌキのオジサンが住んでいました。
タヌキのオジサンがさんぽをしていると、
「ふっふっふっ」という不気味な笑い声が聞こえてきました。
どこから聞こえてくる笑い声か、タヌキのオジサンが震えていると…。

なんと笑っていたのは山でした。
そして山は立ち上がって歩き出すのでした。
タヌキのオジサンはとてもびっくりします。どうなるのでしょう。
山は何をするのでしょう?どこへ行くのでしょう?

絵本の中は、普通の絵と字があるページと、
あいだにいくつかコマ割りされたページがあります。

ちょっと漫画的な感じです。
絵と手書きの文字で描かれています。
絵本のストーリーの細かな描写が描かれています。

子どもの反応はどうかな?と思っていたのですが、
よろこんで見ていました。
細かいところまで見て楽しんでいる感じですね。

ストーリーは山が歩くという奇想天外な話でして、
規模が大きくてだたただ圧倒されます。
それに巻き込まれるタヌキのオジサンが、話の中でかわいいアクセントになっています。
オジサンがいるから山の大きさがわかる、すごさがわかる。

奇想天外でダイナミックなお話の絵本『やまがあるいたよ』
気になる方はチェックして見て下さいね。

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