5歳からお習字を始めます

息子が5歳になり、ただ今幼稚園の年中です。
ひらがなを全部覚えて、鉛筆で書けるようになりました。
これができるようになったら習わせたいと思っていたのがお習字です。

前に私が習っていたこともあり、字をきれいに書くということを知って、
意識してきれいに書くことをしてほしいと思っていたからです。

先日、習字研究社(習研)に息子の入会手続きをしました。
以前私が習ってお世話になっていた書道会です。
子どもがお習字を始めるならここにしようと決めていました。

学びのスタイルは私が教えるので教室には通わず、通信教育でやっていきたいと思います。
習研は、近くに教室がない方や、教室に行く時間がない方は通信で習うことができます。

通信の流れとしては、まず自宅にお手本が届きます。
その月の課題を自宅で練習をして、締め切り日までに郵送で課題を習研に送ります。
少しすると、検定課から級段位の認定がされたものが返送されてきます。

正統な字を勉強したいなと思う方にはいいお習字のお手本だと思います。
気になる方はホームページにアクセスしてみて下さいね。

習字研究社ホームページはこちら
▶︎習字研究社HOME

今月号の幼児用のお手本が届きました。
幼児から1年生までの子ども用のお手本です。
中には幼児用と1年生用のお手本がそれぞれ入っています。

またそれにも毛筆と硬筆があり、毛筆が指定課題(必ず出品する)、
硬筆は自由出品(出品してもしなくてもよい)となっています。
息子は幼稚園児なので、幼児用のお手本を見て書きます。

まずはお手本を一緒に見てみて、お習字のお話をしました。
硬筆や毛筆のお手本を見て、きれいな字だね、とか、
一度だけ毛筆を体験させたことがあったので、それをまたやってみる?
といった感じです。

子どもが書く気になったら、なじみのある鉛筆で書く硬筆課題から挑戦してみます。

課題は専用のマス用紙に書きます。こちらは習研の用具で購入が必要です。
鉛筆は濃いめの6Bを使い、ソフト下敷をひいています。
今回の課題は『あかい かきのみ。』

「お手本を見て、まねっこして書こうね」と言って書かせています。
どういうことかわかっていないかもしれませんが、お手本を意識するようにしてほしいですね。

別の日に、今度は毛筆に挑戦です。まずは道具をそろえます。

気に入って続けるかもわからないので、ほとんどの道具は私が持っていたもので揃えました。

2〜4文字用の太筆、名前書き用の小筆、硯(墨池)、下敷、文鎮。
墨液だけは以前使っていたものが古かったので新しく買いました。
あと、課題提出用の半紙は専用の罫線入り半紙なので、そちらも購入しました。
練習は持っていた半紙を使用します。

まずは筆の持ち方や書く時の姿勢を教えて、半紙に線を書く練習をしてみます。
筆の感覚を知ってもらいます。

線ばかりでは楽しくないので、字を書いてみる!ということなので、
お手本を見ながら課題を書いてみます。
今回の課題は『いす』。

実寸大のお手本を横に置いて書いてみます。
書いているところや筆づかいに思うところがあっても、
あまり口を出さずに書かせてあげます。
筆の持ち方と書く時の姿勢がどうしても気になる時は直すよう言います。
最初から口うるさく言うとイヤになってしまうといけないので、
気持ちよく書かせてあげた方がいいですね。

これから子どものお習字の様子を記事にしていこうと思います。
まずは楽しく続けていくのを目標に頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。

詳しい道具選びの記事はこちらから見られます。
▶︎子どものお習字の道具をそろえる

毛筆初体験の記事は下のリンクからどうぞ。
▶︎4歳、書き初めで毛筆を初体験

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