実は秋のお話?おいもがキーアイテム『どろにんげん』

今回ご紹介する絵本は、長新太さんの『どろにんげん』です。

多分タイトルから内容を予想できる人はいないんじゃないかなと思います。
土から生まれたどろにんげんがタコと大きなおいものひっばりっこ。

ひっぱりっこをやめると、どろにんげんが「いいかんがえがあるよ、どんどんいくんだ、どんどんいくんだ」といいます。
どろにんげんとタコがどんどん歩いていくと火山がありました。
どろにんげんとタコはそこでどうするかというと…。

さつまいもがキーアイテムになっており、
この絵本は実は秋向きのお話し(?)のようにも思います。

読んでいくうちに、どろにんげんとタコはおおきなおいもを持ってどこに向かっているのだろう?
おいもを持って行ってどうするんだろう?と気になります。
そして火山について初めてその謎が解けました。
壮大でちょっと夢があって、読んだ後幸せな気持ちになれる絵本です。

『どろにんげん』特に秋におすすめの絵本です。
読んでみて下さいね。

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