紙粘土でトレインイーター作り

紙粘土で何か作って遊ぼうということになり、最近息子の中で気に入っているおばけ、トレインイーターを作ってみることになりました。
どうやら人を食べる電車のおばけらしいです。

私はどんなものかほとんど知らないので、参考画像を見ながら作ってみます。

こんなおばけなんですが、不気味な電車です…。
息子は紙粘土の造形に自信がないらしく、横で見ておくとのことです。
大きさは手のひらサイズにします。
大きいと作るのが大変です。
簡単に作りましょう。

使う材料は、100円ショップの軽い紙粘土と蓄光紙粘土です。

蓄光紙粘土はちょっとおもしろい紙粘土でして、明るい所で見ると普通の白い紙粘土なんですが、光を当てて暗い所で見ると光ります。
出来上がりに彩色しようと思っているので、アクリル絵の具(なければ色付けする絵の具類)。

本体は三角の筒のような形を作ります。

片方は口となるので、少しくりぬいて穴をあけます。今回作るサイズが小さいので、口の中の人間は作らないことにしました。

口の穴ができたら、歯を作ります。
歯は蓄光紙粘土で作ります。
三日月形に紙粘土を作り、ヘラなどで溝を作り歯の形に見えるようにします。
できたら口の上下に埋め込んでくっつけます。

歯ができたら上の歯ぐきを三日月形に作ってつけます。

次は唇(?)を作ります。
紙粘土を棒状に長く作り、口のふちをぐるっと囲みます。きちんと付くように埋め込んでざっくりと形を整えます。

次はいよいよ側面の目を作っていきます。
目も歯と同様に蓄光紙粘土を使って作ります。

目は大小ランダムに団子を作ってからつぶすと、まるい目ができます。できた目は木工用ボンドで貼りつけます。

これで一応紙粘土での作業工程は終わりました。

次は彩色です。
彩色は写真を撮り忘れてしまってないです。
申し訳ありません…。
アクリル絵の具(なければ普通の水彩絵の具やポスターカラーで)を使用します。

絵の具で少し濁った赤い色を作ります。
赤に茶色とわずかな青を混ぜました。

色ができたら、歯と目以外の所に塗っていきます。
少し塗りにくいですが口の中も忘れずに。
口の中を塗る時筆を入れたので歯が汚れてしまいました。
血がついているようでこわいので、このままがいいとのアドバイス(子ども)で、そのままにすることに。
乾いて持てるようになったら、目の黒い所を細い筆で書き込みます。

乾いたら完成です。

人喰い電車おばけトレインイーターです。

目と口が蓄光になっているので、少し光を当てておいて暗いところにもっていくと、

目だけ光ってなんとも不気味です(笑)
この蓄光が子どもには大ウケでして、とてもよろこんでいましたね。

サイズは手乗りサイズなので比較的作りやすかったと思います。
それにあまり大きかったら不気味でこわいので小さいくらいがちょうどいいのではないでしょうか(苦笑)

また、材料も100円ショップで手に入る紙粘土で作れました。
やっぱりこれがなによりですね。
そして、紙粘土は好きな形に作れるところが最大の魅力です。
作っている時私も楽しんでおりました。
皆さんも紙粘土遊び楽しんでみて下さいね。

画用紙で作ったトレインイーターの記事は下のリンクからどうぞ。

▶︎画用紙でトレインイーター作り

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