数字を覚えたらトランプで遊んでみよう

ある時、子どもか幼稚園から帰ったら、幼稚園でトランプ遊びをしたと話してきました。遊び方を聞くと、神経衰弱をやったみたいでした。

こんな小さい子でも神経衰弱をして遊べるのか!と驚いたのですが、家でも遊んでみることにしました。
トランプは数字を見るし、数字に慣れそうだからいいかもしれない…。

まず遊んだのは神経衰弱。


カードを裏返して並べ、順番に2枚ずつめくり、同じカードがそろったら手札にできる。
シンプルなルールでわかりやすいですね。
最後にたくさんカードを持っていた人の勝ち。

息子のお気に入りはこの神経衰弱です。
負けるまいと必死でカードの位置を覚えるので
集中力もつくのかな?とも思います。

終わった後、「何枚カード取ったか数えてみよう」と声かけして、一緒に取ったカードを数えます。
息子に数を数えさせて、手と数がずれたり間違ったら、
一緒に数を数えてさりげなく修正してあげます。
手と口が合わないことが結構あるので、
できるようになるまであたたかく見守ってあげたらいいかなと思います。

もうひとつの遊びはババ抜き。


ババを入れて手札を配り、同じ数字のカードをペアにして手札から外す。
順番を決めて手札を順に取っていき、最後までババを持っていた人の負け。
トランプでは定番の遊びですね。

これは、子どもが負けず嫌いなので燃えるようですね。
見事勝ったら大喜びです。

たまにですが、そろった手札を捨てる際に間違って
同じ数ではないカードをペアにして捨ててしまうことがあります。
数字に完全に慣れていないお子様の場合、
捨て札が合っているかチェックした方がいいかもしれません。
間違っていたら、なんか揃わないね、と延々とババ抜きすることになります(笑)

そして7ならべ。


これは最初に7を4枚出して並べておき、手札を配ります。
順番を決めて、出ている数字の前後の数字を出していきます。
手札が早くなくなった人の勝ち。

最初、数字の並びに慣れていない時は、
11以降を省いて、10までの数でやりました。
7だと出せる数字が偏るので、
最初に出しておく数字を5にして5並べにしてやりました。
最近は慣れてきたので、カード全部を使って7ならべにして遊んでいます。

まだ他にも色々なトランプ遊びがありますが、今はこの3つで遊んでいます。

遊んでいくうちにミスも減り、数字を考えて読んだり、
時間をかけて数字の並びを思い出したりしなくてもスムーズに遊べるようになりました。
遊んでいくうちに少しずつ数字に慣れてきたのですかね。

お子様が数字を覚えたら、トランプ遊びぜひやってみて下さいね。
おすすめです。
何より楽しいですし、楽しみながら数字に慣れることができますよ。

子どもの数字に関する記事は下のリンクから見られます。ご参考にどうぞ。

▶︎数を単体になると読めない現象をどうしよう

▶︎日めくりカレンダーで30までの数字を自然に覚えていこう

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