紙粘土で目玉おやじと一反木綿作り

子どもと紙粘土で何か作ることになり、今回は、ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじを作ることにしました。
ただ今我が家では空前の妖怪ブームが来ております。

材料は100円ショップで買った紙粘土2種類です。
普通の紙粘土と、蓄光の紙粘土。

蓄光紙粘土は、光を当てておくと暗い所で光るおもしろい紙粘土です。

早速作っていきましょう。

頭を蓄光紙粘土で作ります。
子どもも一緒に使うので粘土節約の為、
アルミホイルを丸めて、蓄光紙粘土を上からつけて丸めます。
粘土が充分ある場合にはアルミホイルは不要です。
頭の直径は2.5cmくらいです。

胴は普通の紙粘土で、頭の大きさに合わせて楕円を作ります。
手足は細長い棒を作って適当な長さに切ります。
少し曲げたり手足の指をヘラやつまようじで紙粘土の形を作ります。

脚を作ったんですが、小さくてただの紙粘土の切れ端のようです(笑)

胴に腕や脚を付ける穴を少しあけて、作った手足を差し込んで付けます。

細い針金にアルミホイルを巻いて、紙粘土を付けて脚に使おうと思ったのですが、
細かすぎて断念。
胴体と頭を付けるのに使います。

アルミホイルを巻きつけた針金を適当な長さに切って胴に差し込み、
頭にも差し込んで頭と胴体をつなげます。
頭の芯にアルミホイルを入れた場合、
刺さりにくいので、細いもので少し穴をあけると刺しやすいですよ。

刺してみたら、ちょっとグラグラしたので針金の芯にボンドを塗って刺しました。

写真が前後するんですが、目玉おやじが入るお碗を作っていきます。

目玉おやじが入るくらいのお椀の形を作ります。
直径4〜5cmくらいです。
もう少し小さくてもいいかもしれません。

お碗ができたら、下の部分を作ります。
平べったくて細長いヒモを作り、端と端をつなげます。
できたらお椀の下につけます。

つけてみて底が分厚すぎたら、ハサミで切るといいですよ。

あと、目玉おやじが頭に乗せるタオルも作れば雰囲気が出ます。
小くて薄い長方形を頭に合わせて作って乗せます(貼り付けません)。

蓄光紙粘土が少し余ったので、
全部使って一反木綿を作ります。

細長い三角を薄くのばして、薄く伸ばしながら手も作ります。
指はヘラやつまようじで形を作ります。

紙粘土を一晩乾かして固めます。

目玉おやじと一反木綿が一緒に茶碗風呂に入っています。
大きさがめちゃくちゃ(笑)

色付けはアクリル絵の具でしていきます。
なければ、絵の具やポスターカラーでもできます。

目玉おやじの赤目の部分を赤で塗ります。

体を肌色で塗ります。

茶碗はくすんだ黄色みがかった灰色、
タオルは水色に塗ります。

一反木綿の顔は青いツリ目を描くだけです。

目玉おやじの目の中心の黒を塗ります。
少しうるおいの光部分を白くしたいので、
左上に白い円を塗らずに残します。

赤目の縁取りを描き、赤目の中に線を描いて目玉らしくします。

お茶碗と目玉おやじはできたけど、
茶の湯はどうしようか考えました。
贈答用のバスタオルやおもちゃなどのパッケージに使われている薄い透明アクリル板を使っていきます。
こういうものは取っておくと、工作の時に便利です。

お茶碗の大きさに合わせて円に切ります。
今回はお茶碗を測ってみて、直径4.5cmにしました。

切り抜いたアクリル板を少し濁った緑に塗ります。
絵の具は少し水を多めにしてわざと透けてムラになるようにします。
波紋が広がる感じでまるく塗っていきました。

乾くまで少し待ちます。

裏返してお茶碗に置いてみると、
茶の湯ぽくなりました。

アクリル板の茶の湯を目玉おやじが入るように切り抜きます。
切り抜いたところに目玉おやじを入れます。

茶の湯に入る目玉おやじの完成です。

アクリル板の茶の湯もいい感じ。
目玉おやじの体が少しお湯に透けていて
お風呂に入っている雰囲気が出ました。

一反木綿はこんな感じです。

おまけといった感じですが、子どもは喜んでくれました。
よかった、よかった。

そして、最後にこの目玉おやじは暗い所でも光ります。

頭の蓄光紙粘土を光を当てて暗い所で見ると
このような感じに光ります。

一反木綿も。

きゃー、おばけー(笑)

みなさんも紙粘土で色々作って楽しんでみて下さいね。

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