バルバルさんのシリーズ2作目『バルバルさん きょうはこどもデー』

今回ご紹介する絵本は、
文•乾栄里子、絵•西村敏雄『バルバルさん きょうは こどもデー』です。

まちのはずれにある青い屋根の床屋さん、とこやバルバル。
今日は子どもだけがお客さんのごどもデーです。
こどものお客さんが次々とやってきます。

最初は子どものお客さん、その次はロバさん
、次は5匹の羊の子どもたちなど
動物の子どもたちも次々やってきます。


バルバルさんはお客さんの希望どおりに丁寧に切ってあげます。
みんな満足して上機嫌で帰っていきます。

散髪したら誰でもスッキリ気分も変わって気持ちがいいものですよね。
この本を読むとお客さんが散髪されてすっきりしているのを見るのが楽しいです。
子どもは「こんなのになっちゃったよ」と
散髪して変わった動物のお客さんを指差してよろこびます。

同じシリーズの『バルバルさん』に続いて
ほっこりいい雰囲気のする絵本です。
バルバルさんが優しくておだやかで
とてもいいんですよね。
絵もやさしくてかわいくて読みやすいですよ。
子どもも私も大好きです。

対象参考年齢は、
読んであげるなら5歳から、自分で読むなら小学校初級向きのようです。
ぜひ一度読んでみて下さいね。

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