なんじゃもんじゃ博士とゾウアザラシの冒険『なんじゃもんじゃはかせのおべんとう』

今回ご紹介する絵本は、長新太さんの
『なんじゃもんじゃはかせのおべんとう』です。

なんじゃもんじゃ博士とゾウアザラシがお弁当を食べようとすると、
次々とおばけがやってきてお弁当を欲しがります。

博士はお弁当の中身を出して見せておばけを撃退します。
エビはエビフライを見せると「エビフライにしないでー」と逃げ出します。
博士は他のおばけにもお弁当の中身を見せて
怖がらせて撃退し、静かになったところでお弁当をゆっくり食べるのでした。

次々と現れるおばけ達。
大きくて見た目のインパクトがすごい。
長新太さんならではのおもしろくて迫力があるおばけです。
子どもはじゃがいものおばけが一番よろこんで見ていますね。
表紙にもなっています。

表紙を広げて裏表紙と一緒に見ると
じゃがいものおばけと対峙するなんじゃもんじゃ博士とゾウアザラシの場面がダイナミックに楽しめます。
ぜひそういった本の装丁も楽しんでみて下さいね。

なんじゃもんじゃ博士とはどんな博士なのか、
なぜゾウアザラシが友達なのか、それは深く考えずにこの本を楽しみましょう!
シンプルに楽しい絵本ですよ。

文字数は少なく、小さめの子も読みやすいです。
4歳くらいから読めそうです。
なんじゃもんじゃ博士とゾウアザラシの冒険のお話、
『なんじゃもんじゃはかせのおべんとう』読んでみて下さいね。

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