画用紙とダンボールで傘化け作り

最近、我が家に妖怪ブームがやってきており、子どもと妖怪の工作をすることが増えています。
今回は傘化け(から傘小僧とも言いますね)を作ることになりました。

まずは赤い画用紙で円錐形を作ります。
円錐形はどうやって作ったらいいのかわからないので調べたら、
円を作り、それをV字に切り抜いて丸めるのがいいようです。なるほど。

まずは画用紙2枚を貼り合わせて大きい画用紙を作ってから円を描いて切ります。


そして中心からV字に線を引いて切る角度を決めます。
今回は90度より少し広めにしました。
傘が開いた感じがいいのならVの角度は狭く、閉じた感じがいいのなら、Vは広くするといいです。
私はなんとなく閉じたイメージが強いので
それだと半円くらいでも充分かなと思います。

広い円の方は子ども、残りの部分を私が使って作ります。

画用紙の裏をテープやのりで止めて円錐形を作ります。

目は白い画用紙で円もしくは楕円に切ります。
黒目を塗ったり色紙を切って貼ったりして作ります。

私は茶色の色紙に黒マジックで黒目を描きました。

舌はピンクや赤紫などの色紙を使います。
舌を巻いた感じにしたいので、色紙の裏の白をなくすため、色紙を貼り合わせてから舌の形に切ります。


切ったら真ん中に赤系の色鉛筆で線を書きます。

頭のパーツの最後は、頭の上の紙を作ります。


まずは本体の頭の上部分を少し水平になるように切ります。
次に切ったところに、被して折れるくらいの大きさの茶色の色紙をまるく切ります。
その色紙を手で丸めてクシャクシャにして広げます。
こうすると、形が作りやすくなります。

頭の上に色紙を当てて、ひだになるように折って形を作ります。

ちょっと難しかったですが、なんとかそれらしい形ができました。

頭の方にのりをつけて、先ほどの色紙を貼りつけます。
目などの顔パーツも貼り付けます。


舌は少し外巻きにします。

頭の仕上げに、傘の縦線を色鉛筆で書きます。

書いたら、傘の縁をその線に合わせてギザギザになるようハサミでカットします。

次は脚と下駄を作っていきます。
脚はラップの芯を使うことにしました。
なければ、画用紙を巻いて棒にしてもいいかと思います。
下駄はダンボールで作ります。

脚が乗るように大きさを合わせて決めたら、ダンボールを長方形に切ります。
同じ幅で下駄の下部分のパーツ2枚も切ります。
鼻緒は赤い画用紙で作ります。


画用紙を下駄の幅に合わせてVの字に切ります。
真ん中の結び目もできれば作ります。
切ったパーツを木工用ボンドで貼りつけていきます。

まずは下駄、ボンドが乾いたら側面に紙帯を貼ります。


これはダンボールの表面の紙を剥がして、ダンボールの厚みに切ったものです。



貼るとダンボールが強化されるのと、見た目がスッキリするので、ダンボール工作の時によく使っています。
簡単に作りたい方はこの工程は飛ばして頂いて大丈夫です。

下駄にラップの芯を木工用ボンドで貼りつけます。

乾いたら、鼻緒を木工用ボンドで貼りつけます。


足の指は作っていないんですが、履いている雰囲気で(笑)

最後に頭を脚の上に乗せて、内側をテープで固定したら完成です!

傘化け完成です。
子どもと私が作ったのと並べてみました。

子どもも一緒に作りましたが細かいところはフリーで作ったので、
仕上がりは少し違うものになりましたね。

立つのに不安定でしたら、ダンボールを適当な四角に切って台座を作って本体を貼りつけたら安定しますよ。


子どもの方の傘化けは傘が大きく作ったので倒れやすかった為、台座を作って安定させました。

皆さんも傘化けの工作を楽しんで下さいね。

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