絵本でひらがなを覚えてみよう

子どもにひらがなを覚えさせたい。
でもどうやって?

我が家の子どもの場合をご紹介します。

子どもが文字に興味を持ち始めた3歳頃、まず絵本を見せて覚えました。


図書館で見つけた本『あいうえおでんしゃじてん』が読んでみて反応が良かったので、
購入して繰り返し読みました。

本には大きくひらがなが載っていて、ひらがなの中は線路になっています。


インパクトがあって、気になる絵(文字)です。
書き順も載っているので、指でなぞったりもできます。

そのページに載っているひらがなのつく言葉も電車の絵と一緒に載っています。
いろいろなことばも読むことができます。


これもこの絵本の楽しいところのひとつで、絵を見ながら子どもとお話しができます。
これはひらがなを覚えるまで読み続けられた理由のひとつかなと思います。

最初は「これは『あ』」と教えてあげていて、
少し覚え始めると、「これは何かな」と質問して答えさせる感じにします。

大体覚えてきたら、ランダムにめくって見せて出たひらがなを答えさせます。
言えなかったり、間違えるとくやしくて
ムキになって「もっと見る!」となったりしていましたね(笑)

この感じでひらがな一文字ずつは読めるようになりました。
少しずつ寝る前に読んでいるうちに、自然と覚えていきましたよ。

うちの子どもは電車がすごく好きでしたので、
電車がたくさん載っている『あいうえおでんしゃじてん』で楽しくひらがなを覚えることができました。
男の子で電車が好きな子にはおすすめです。

他にもあいうえおの絵本はたくさんありますので、
お子様の好みに合わせて楽しく覚えられるようなものを選ばれるといいのかなと思います。
まずは楽しんでやるのが一番いいのかなと思います。
お子様と楽しみながらひらがなを覚えていって下さいね。

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