月食を見て作った『月のおはなし』

先日、皆既月食がありました。
とても良い天気だったのと、月食の時間が夕方5時くらいからということで見やすい時間帯でしたね。
子どもと外に出て月食を見ることができました。

はっきりと見える赤っぽく欠けてゆく月。
不思議ですね。

月食を見た後、子どもが絵本を作っていました。

その辺にあった黒い画用紙に白い色鉛筆で描いたようです。
ちょっと切り抜いて工作に使った画用紙の残りを使っています。

表紙は小さくてまるい月とタイトル
『月のおはなし』。
ロボットの顔も描いてあります。

中をあけると、
ガイコツとおばけが踊っていたら、月がやってきて「月」と言った。
というお話しだそうです。

裏表紙には、欠けた月が「おしまい」と言っています。

夜なのでふくろうが「ホー、ホー、ホー」と言っています。

見たものの印象をすぐに表現する子どもの感性はいいなぁと思った夜でした。

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