新しい年の始まり、日めくりカレンダーで一年の厚みを感じる

新しい年が始まりました。

子どもに数字に慣れさせようと、昨年の5月頃から始めた日めくりカレンダー。
新しい年になり、新しい日めくりカレンダーになりました。

昨年始めた時は5月から始めたので、前の4ヶ月分は外してからのスタートだったんですよね。
「一年こんなに過ぎちゃっているんだね」
と言って始めたのを思い出します。
月日は流れ、12月31日になりました。

そして新しい年になって新しい日めくりカレンダーになり、1月1日からのスタート。
「一年て、こんなにあるんだね」と一年の厚みを感じる新年。


日付の移り変わりの量を目で見てわかるのがいいですよね。

日めくりカレンダーを始める一番の目的である
子どもの数字の読みは、慣れて読めるようになりました。
始めたころは、数が二桁になると読み方がわからなくなってめちゃくちゃでしたが…。
毎日読んでいるとさすがに少しずつ慣れていくものですね。
もう、21をにじゅうじゅういち、とは言わなくなりました(笑)

今はステップアップして、曜日を読む練習もしています。
漢字なので難しいかと思うのですが、毎日見ていると何となく言えてきています。
今年は曜日の移り変わりも意識できるようになるといいなと思っています。

慣用句やことわざも読んでやったり、今日の月の形について話したり、話題も広がるのもいいんですよね。
格言は知らないものも出てくるので、意味を調べてわかるとスッキリします。
みんな日々勉強ですね。

日めくりカレンダーは子どもも大人にもおすすめアイテムです。

子どもに日めくりカレンダーおすすめする記事は下のリンクからどうぞ。

日めくりカレンダーで30までの数字を自然に覚えていこう

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