雪片状のおいしい塩、嵯峨野匠庵のあら塩

最近、おいしいと思って気に入っている塩があります。

嵯峨野匠庵のあら塩です。

塩づくり伝統の地、瀬戸内の海水からできた国産海塩を平釜で炊き上げ、雪片状の結晶だけを集めたまろやかなお塩です。

粗塩なんですが、見た目は説明のとおり雪のようです。
結晶が硬くて大きいのや小さいのが混ざっています。 

パッケージに特徴があるので抜粋しますと、

•淡雪のような雪片状(フレーク塩)の大きな結晶に育てました。一般の約2倍の大きさの大きさの結晶のお塩です。

•雪片状の薄い結晶のため材料に溶けやすく、手早くお料理に、役立ちます。

•ふっくらとした結晶の味わいある塩分が梅干し白菜漬け等の漬物や各種のお料理の味を引き立てます。

使っていてすぐ気がついたのは、結晶の大きさですね。
とてもしっかりしていて、なめてみるといい塩味なんです。
この味がとても気に入って、おにぎり、漬物、魚や肉の下味、料理の味付けなんにでも使っています。

具体的にここがこうだからおいしい!
と、うまく説明できないんですが
この塩を使うと何でもおいしくなる気がするんですよね。

私が特においしく感じるのは、漬物と肉や魚の下味ですね。
いいまろやかさと塩分のバランスが食材に合いやすい気がします。
そしておにぎりにも!
塩がおいしいのでばっちり合います。
気になる方は一度使ってみて下さいね。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする