自宅でひらがなのおけいこ

子どもがひらがなを覚えたので書けるように練習させたいと思いました。
しかし子どもにとって鉛筆を持っていきなりひらがなを書く練習は難しいようです。
鉛筆にも慣れていないので、筆圧がなく、まっすぐな線を引くのも難しいのです。

そこで、まずは鉛筆を持って線や曲線を書く運筆練習をしました。
そして鉛筆に慣れて筆圧がついたら、いよいよひらがなの練習に入りました。

運筆練習についてはこちらの記事で詳しく書いていますので参考にしてみて下さい。

自宅でひらがなのおけいこ、ひらがなをを教えるのにはやはり教材が必要だと思い、購入しました。

うちの子どもはしまじろうが好きなので、そのひらがなドリルにしました。

市販のひらがなドリルはたくさんあり、迷うと思います。
迷ったらお子様の興味に合ったものを選ばれるのが一番いいのではないかと思います。
まずは興味を持ってやる気を出してもらわないといけませんので。

内容は大きな字のなぞり書きがメインなりなっていて、シールもたくさんついています。
喜んでやってくれたので、すぐに終わってしまいました。

続いて買ったのはくもんのおやこでいっしょにひらがなです。

鉛筆で字を書くものが多く、字の形を書く練習にはよかったと思います。
まだ思うようには書けませんが、少しずつ鉛筆で字を書くのにも慣れてくる感じです。

読みながら書きましょう、と設問にあるので、字を読む練習もできました。

ドリル2冊終わりましたがまだまだ字をスラスラ書けるとはいいづらい感じでした。
ということで、ドリルもすぐ終わってしまうので、これ以上ドリル買っても結構お金がかかってしまうなぁと思い、自作のプリントを作ってさせることにしました。

最初は日めくりカレンダーの裏にひらがなを書き込む形式のものを作りました。
絵がないとやる気が起きないようで、簡単に絵も描いてあげていました。

日めくりカレンダーの裏紙がなくなったのでB4のコピー用紙を半分に切ってひらがなの問題を『あ』から『ん』まで作ってやりました。

このプリント作りは結構時間がかかるので、暇を見つけてはせっせと作っていました。

できないところは繰り返し同じのをさせたり、文字数を増やしたりして進めてなんとかひらがなをか書けるようになりました。

子どもにひらがなを書けるように教えるのはこんなにも大変なのか、と思い知りましたが、少しずつできるようになってくる子どもの姿を見るのは楽しみでもありました。

これから子どもさんにひらがなを教える方は大変かと思いますが、気長に楽しみながらやってみて下さいね。

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