性能、耐久性文句なし!岩鋳の鉄フライパン

今回はキッチン用品で買ってよかったもののご紹介です。
岩鋳(iwachu)の21cm鉄フライパンです。

大きさは外サイズが縦37×横24×高さ6cm

内寸法縦21×横21×4.5cm、

重さ約1.7kg

熱源は直火とIH対応になっています。

鉄なので熱伝導が良く、肉やハンバーグの焼き目がしっかりとつけられておいしくできます。


これはすごく実感できることで、気のせいではなく、鉄フライパンの特性でできるおいしさだと思います。
これは肉料理で特に感じますね。

また余熱を利用した料理もバッチリでして、先ほどお話していたハンバーグも焼き目をつけて蓋をして少し置いておくだけで、香ばしくてジューシーに仕上がります。魚のムニエルもおいしくできます。

そしてもちろん日々の料理使えます。炒め物、ホットケーキ、お好み焼き…何にでも使えます。
このフライパンはほぼ毎日使っています。

鉄フライパンの良いところなんと言っても、耐久性ですね。
樹脂加工してあるフライパンは樹脂加工がダメになると買い替えなければいけません。
しかし、鉄フライパンは一度買うと買い替え不要!ずっと使えます。
フライパンが傷んで買い替えの時どのフライパンにしようか悩まなくて済みますし、経済的ですよね。

鉄のフライパンは、フライパンに油をひいて火にかけ、熱々に熱するだけでこびり付かずに使えます。

洗うのは、お湯の流水とたわしで洗うだけです。
毎日使うなら洗って水分を拭いておくだけです。少し使わないなら水分を飛ばして油を塗っておきます。
お手入れも全然難しくないです。
色は黒で、外観の汚れも特に気にならないです。

この鉄フライパンは、深さもあるので汁気のあるものもきちんと作れますよ。

我が家でよく作る麻婆豆腐、肉豆腐や肉じゃがもおいしくできます。
あと、すき焼きもこのフライパンを使ってしています。
本当にいろいろ使えて便利です。
このフライパンで作っておいしくできないものはないんじゃないかなと思います。

このフライパン大きさは21cmで普段の2〜3人分の料理を作るのにはちょうどいい大きさになっています。

少しだけ例外があって、大きさが必要な料理、焼きそば、チャーハン、骨付きの大きい鶏肉などだけは26cmの樹脂加工のフライパンを使用しています。

それも使うのは月に数えるほどで、ほぼほぼ鉄のフライパンを使っています。
サブの樹脂加工のフライパンもあまり使わないので、傷みにくくて買い替え頻度もぐんと低いのもいいです。経済的。

皆さんがひとつ気になるのは、重さでなないでしょうか。
1.7kgと重いのですが私は使っているうちに気にならなくなりました。
料理ができてフライパンをお皿の近くに持って行くのではなく、お皿をフライパンの近くに持っていって料理を移すなどの工夫をすれば大丈夫かなと思います。
おたまやフライ返しを使えば意外とフライパンは置いたままでも使えるんだなという感じです。

機能と耐久性において文句なしのキッチン用品です。

まとめると
•熱伝導が良く、料理がおいしくできる。
•余熱を利用した料理がおいしくできる。
•コーティング加工の傷みを気にせず永く使えて経済的。
•洗うのは、たわしと流水のお湯だけ。

この岩鋳の鉄フライパンはキッチンの買ってよかったものの中では1番か2番かというほど満足が高いものになっています。
気になる方はぜひぜひチェックしてみて下さいね。

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