鉄のフライパンできれいな目玉焼き作り

我が家で使っている鉄のフライパン。
岩鋳の鉄フライパンです。
熱伝導が良く、お肉の焼き目が付きやすく料理がおいしくできます。

目玉焼きはちょっとしたコツできれいにできるので、我が家での作り方をご紹介します。

鉄のフライパンで普通に火をつけて目玉焼きを作ろうとすると、白身が煮えすぎてボコボコと泡になって、かたくなってしまいます。

かなり残念な目玉焼きになります。

たぶん、熱伝導が良くて温度が高いので、卵が高温になって煮えすぎてしまうのだと思います。

ということで、鉄のフライパンで目玉焼きを作る時は火の強さをポイントに作ります。

まずはフライパンに油をひいて火をかけてあたためます。
煙が出るほど熱くなって油をなじませたら火を止めます。

すぐに卵を割り入れ、大さじ1くらいの水を少し入れ、蓋をします。

蓋をしたら少し待って卵を固めます。

柔らかめなら2〜3分、少し硬めでしたら5分程度置きます。

蓋をあけてみると、目玉焼きの完成です。
白身がボコボコせずにきれいにできました。

鉄のフライパンは余熱がしっかりきくのでこういった調理法もできます。

ベーコンやウインナーを入れてもおいしいです。
ウインナーは最初冷たいので少し焼いてから卵を入れないと、卵が固まりにくくなりますので、注意して下さいね。

今回は卵2個で余熱だけできれいにできましたが、3個以上で卵が多い場合は余熱だけでは卵が硬くなりにくいです。

卵が多い時は、卵を割り入れ、
水を少し入れて蓋をして1分くらいしたら火を止めます。
1〜2分置いたら完成です。

鉄のフライパンで目玉焼きがボコボコになってきれいにできないという方は、このやり方をお試し下さいね。
フライパンの大きさや厚みによって出来具合が違うとこ思いますので、ベストの時間をさがして見て下さい!

岩鋳のフライパンの紹介の記事は下のリンクからどうぞ。
性能、耐久性文句なし!岩鋳の鉄フライパン

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